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UPDATERと福島レッドホープスが連携!チーム支援&地域貢献できる「福くる電気」開始

  • 2026.4.28

ライフスタイルから社会のアップデートを目指すUPDATERは、日本地域プロ野球リーグ・福島レッドホープスを運営する福島野球団と連携し、電気の利用を通じてチーム支援と地域貢献を実現する電力プラン「福くる電気 powered by みんな電力」を開始した。

福島レッドホープスとUPDATERの取り組み

東日本大震災から15年が経過した福島では、復興が進む一方で、地域経済や人口流出などの課題が依然として続いているそう。こうした中で、地域に根ざした継続的な取り組みの重要性が改めて求められているという。

福島レッドホープスは「ALL for FUKUSHIMA」を掲げ、地域密着型の球団として子ども向け野球教室や地域イベントへの参加など、福島に根ざした活動を続けており、地域に希望を届ける存在として多くの県民に愛されている。

また、これまでUPDATERは、脱炭素事業「みんな電力」において、「被災地応援でんき」や、福島県平田村の売電収益地域還元、福島県会津坂下町での公共施設への再生可能エネルギー供給など福島と関わり続け、直近では「初代タイガーマスクでんき」を通じて、復興支援と電力を結びつける取り組みも展開している(※)。

「みんな電力」は、全国各地の再生可能エネルギー発電所から調達した再生可能エネルギー100%の電気を「顔の見える電力」として提供しているサービス。

個人世帯の利用者は電気料金の一部(100円)を、発電所やプロジェクトの“応援”に充てられる。

チームの応援と環境配慮に参加できる「福くる電気」

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記者会見の様子:(左から)福島野球団代表兼オーナー 片江光太氏/福島野球団会長兼GM 岩村明憲氏/UPDATER代表取締役 大石英司氏[/caption]

こうした背景のもと、UPDATERは福島レッドホープスとの連携により、地域に根ざしたスポーツと電力を結びつけ、福島への還元と再生可能エネルギーの利用拡大をさらに進める取り組みとして、「福くる電気 powered by みんな電力(以下、福くる電気)」を開始。

「福くる電気」は、UPDATERが提供する再生可能エネルギー100%の電力を通じて、福島レッドホープスの活動を支援するもので、再生可能エネルギー由来の電気に、再生可能エネルギー指定の非化石証書の環境価値を組み合わせることで、再生可能エネルギー100%の電気が供給され、CO2排出量もゼロとなる。

電力は、福島県内を含む再生可能エネルギー発電所から調達し、沖縄・一部離島を除く全国の法人・個人へ提供。利用者は「福くる電気」に切り替えることで、チームの応援と環境配慮の双方に参加できる。

「福くる電気」での電気料金の一部は、福島レッドホープスのチーム強化や地域貢献活動に充てられるとのこと。選手たちは、地域と関わる活動を通じて、サービスの背景にある想いや取り組みを直接届けていくとしている。

「福くる電気」の申込方法をチェック!

「福くる電気」の申込方法をチェック!まずは、電気使用量の検針票を用意しよう。その後、「福くる電気」公式HPより申し込みを行う。

申し込み後、発電所応援から「福くる電気」を選ぶと、次回検針日より順次切り替わり、電気の利用とともに福島レッドホープスへの応援および地域還元が開始される。

電力の地産地消と地域への還元をさらに広げていく

今後UPDATERは、福島県内で生み出された再生可能エネルギーを地域で活用する取り組みも視野に入れ、電力の地産地消と地域への還元をさらに広げていくとしている。

震災から15年を迎える福島において、地域に根ざした活動を続けてきた福島レッドホープスとともに、継続的な復興支援とエネルギーの選択を結びつけるUPDATERや、同社の事業「みんなの電力」に注目してみては。

「みんな電力」公式HP:https://minden.co.jp/personal 「福くる電気」発電所詳細:https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/MP001454

※「みんな電力」の取り組みについて:https://minden.co.jp/news

(佐藤ゆり)

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