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悪魔憑き女子をめぐる物語の行方は?『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』個性豊かなキャラクター予告

  • 2026.4.23

少女時代のイム・ユナとアン・ボヒョンが共演する『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(6月19日公開)からキャラクター予告が到着した。

【写真を見る】少女時代のイム・ユナが主人公ソンジを演じる

【写真を見る】少女時代のイム・ユナが主人公ソンジを演じる [c]2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED
【写真を見る】少女時代のイム・ユナが主人公ソンジを演じる [c]2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED

本作は韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった『EXIT』(18)のイ・サングンが監督を務めるラブコメディ。ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性ソンジ(ユナ)に一目惚れした休職中の青年ギルグ(ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、ギルグは深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることに。毎夜、街に繰り出しわがまま放題なソンジと、そんな彼女に振り回されるギルグの奇妙でキュートな夜が始まる。

このたび解禁されたのは、本作の唯一無二でユニークな世界観を体現する登場人物たちに迫ったキャラクター予告。ソンジは、昼はパン屋の仕事をしながらフランス語を学び留学を夢見る天使のような女性。しかし、毎晩深夜2時になると彼女の中の悪魔が目覚め、街に繰り出し大暴れしていることには気づいていない。悪魔が憑いたソンジは「私は悪魔のなかでも上級悪魔だ」「服従しろ、さもないと」と秘密を知るギルグを振り回しっぱなしで、目が離せない。

一方、ギルグは就職した会社を辞め、夜はゲーセン通いの無気力な生活を送っていた矢先、“天使のような”ソンジに一目惚れ。しかし悪魔が憑いた姿を目撃してしまい、それがきっかけで彼女のお世話をすることに。「僕の手には負えません」とヘタレながらも夜な夜な献身的に見守る日々が始まる。

ソンジの父親ジャンスは、「先祖代々の呪いだ」と愚痴りながらも娘に憑りついた悪魔と長年付き合っている。しかし腰を痛め入院することになってしまい、秘密を知ったギルグに娘を託す。

またドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで人気急上昇中のチュ・ヒョニョン演じるアラは、ソンジのいとこで夜はわがまま放題の悪魔とうまく付き合い、昼はパン屋で働くZ世代。個性的な面々が織り成す、悪魔憑き女子ソンジをめぐる物語の行方に期待が高まる映像に仕上がっている。

監督のサングンは、前作に続きユニークなキャラクターを託すことになったユナについて、「彼女ならソンジという複雑な役柄を完璧に演じきってくれると確信していました」と全幅の信頼を寄せていたことを明かす。ユナ自身も「ソンジは本当に魅力的な役。これまで演じたなかで最も個性的で、ユニークな魅力があります」と振り返りながら「イ・サングン監督ならではの感性、愛、コメディといった部分が溶け込んでいて、観る人も一緒に共感できるように感情を作り上げる感性がすばらしい」と魅力を代弁している。

唯一無二の独創的な世界観のなかで人気、実力ともに兼ね備えたキャストが絶妙な化学反応を見せてくれる本作。新感覚の“悪魔憑依”ラブコメをスクリーンで体感してほしい。

文/サンクレイオ翼

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