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絵心の右腕、帝襟アンリ役で畑芽育が出演!激闘のサッカーシーン追加の『ブルーロック』予告映像

  • 2026.4.23

累計発行部数5,000万部を突破した同名人気サッカー漫画を実写化した『ブルーロック』(8月7日公開)。このたび、激闘のサッカーシーンが追加された予告映像が解禁され、新たに畑芽育の出演も発表された。

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本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台にした物語。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる。制作を務めるのは、「キングダム」シリーズや『国宝』(25)、『SAKAMOTO DAYS』(26)などのCREDEUS。主人公、潔世一役の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平、野村康太らがチームZのメンバーとして出演し、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者、絵心甚八を窪田正孝が演じる。

今回、チームZとチームVの“エゴ”が火花を散らす運命の一戦を捉えた予告映像が解禁に。絵心がモニタールーム(指令室)から監視するなか、フィールドに集められた世一率いるチームZと、その前に立ちはだかる絶対王者、チームVによる生き残りを懸けた運命の一戦が映しだされる。負ければ脱落のサバイバルマッチで、己を信じ突き進むストライカーたちのエゴがぶつかり合う。さらに、櫻井演じる蜂楽廻、高橋演じる千切豹馬、K(&TEAM)演じるチームVのエース、凪誠士郎の新たなプレーシーンも切り取られており、熾烈を極める激闘を捉えた映像に仕上がった。

絵心甚八の右腕である帝襟アンリ役で畑芽育が出演 [c]金城宗幸・ノ村優介/講談社 [c]CK WORKS
絵心甚八の右腕である帝襟アンリ役で畑芽育が出演 [c]金城宗幸・ノ村優介/講談社 [c]CK WORKS

さらに、予告映像内で新たなキャストも解禁に。絵心の右腕であり、日本代表のW杯優勝という夢を叶えるためプロジェクトを発足させた日本フットボール連合の新入職員、帝襟アンリを畑が演じていることが明らかとなった。出演にあたり畑は「国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じるなかで緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたらうれしいです」とコメントしている。

エゴを“覚醒”させ、勝ち上がれるのは誰なのか?手に汗握る熱戦をぜひ劇場で目撃してほしい。

<コメント>

●畑芽育(帝襟アンリ役)

「このたび、映画『ブルーロック』にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じるなかで緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたらうれしいです」

●松橋真三(プロデューサー)

「かわいいからと言って、帝襟アンリを甘く見てはいけない。なにせ、絵心甚八にオファーしブルーロックプロジェクトを立ち上げた張本人なのだから。日本フットボール連合の新入職員ながら、組織に意見することを恐れず、企画力と実行力を持ち、己の信じる道を突き進む改革者。彼女もまた強烈なエゴイストです。自分もこんな人間になりたいと憧れる方もたくさんいると思います。そんなアンリを畑芽育さんなら、真っ直ぐに演じてくれるのではないかと思い、オファーさせていただきました。奥ゆかしくも、瞳の奥に強い光を宿し、情熱を持って演技に挑む姿に感銘しました。そして、絵心甚八とのかけあいも息がぴったりで、みな様に楽しんでいただけると確信しております!」

文/鈴木レイヤ

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