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日産・新型ルークスが選ばれる理由とは?12.3インチの大型画面と“ソファ級”の座り心地で、軽の常識を完全アップデート

  • 2026.4.22

日産自動車が打ち出す新型ルークスは、軽自動車のイメージをガラッと変えてくる一台です。価格は160万円台からと手が届きやすいのに、乗った瞬間に感じるのは「これ本当に軽?」という余裕ある空気感。外見はコンパクトなのに、中はしっかり広くて、日常の移動がちょっとした“ご褒美時間”に変わるような仕上がりです。

さらに今回のモデルは、ただ広いだけじゃなくて、居心地の良さにもかなり力を入れているのがポイント。仕事帰りでも、ちょっと疲れている日でも、クルマに乗った瞬間にホッとできる。そんな“生活に寄り添う軽”という立ち位置をしっかり作ってきています。

「軽なのにここまでやるか!」というレベル

日産と三菱自動車工業の合弁会社が企画し、日産が開発しており、完成度はかなり高め。特に注目なのがインテリアの進化で、12.3インチの大きなディスプレイが空間にスッと溶け込んでいて、見た目も操作性もかなりスマートです。

スマホ感覚で使える機能も増えていて、ナビや音楽、情報取得までがシームレスにつながるのも今っぽいポイント。「軽なのにここまでやるか!」というレベルで、“今のライフスタイル”にちゃんとフィットしてきています。

今回のルークスは「広さ」と「やさしさ」がテーマ。四角いフォルムをベースにしながらも、角を丸くしたデザインで、見た目にちょっとした遊び心と柔らかさをプラスしています。

カラーもかなり豊富で、シンプルに乗りたい人から、ちょっと個性を出したい人までしっかりカバー。街に溶け込みつつも、ちゃんと自分らしさを出せるバランスがいい感じです。

余裕のある室内空間

中に入ると、とにかく広い。室内の長さも伸びていて、大人4人でも余裕のある空間になっています。後ろの席もかなりゆったりしていて、足元スペースも広いから、長時間乗っても疲れにくいです。

さらにシートの座り心地もかなりソフトで、まるでソファみたいな感覚。ちょっとした移動でもリラックスできる空間になっています。

快適な使い勝手

スライドドアは大きく開いて乗り降りしやすく、子どもや荷物があってもストレスなし。後ろの席もスライドできるので、荷物優先にも人優先にもすぐ切り替えられるのが便利です。

収納もかなり考えられていて、スマホや財布、ドリンクなど日常で使うものをサッと置けるスペースがしっかり用意されています。細かいところまでちゃんと気が利いてる感じ。

安心安全の運転支援

運転サポートもかなり充実していて、見えにくい場所をカメラでしっかり確認できる機能が進化しています。特に周囲を立体的に見せてくれる3Dビューは、狭い道や駐車時にかなり安心。

さらに、衝突回避のサポートや後方確認など、日常でヒヤッとしがちな場面をしっかりカバーしてくれるので、運転が苦手な人でも安心して乗れます。

2種類のラインナップはこちら!

新型ルークス「AUTECH LINE」

日産モータースポーツ&カスタマイズが手がけたカスタムモデル。標準モデルよりも少し上質で、デザインや雰囲気にこだわりたい人にハマる仕様です。

落ち着いた大人っぽさと、ちょっとした高級感がプラスされていて、「軽でもちゃんとカッコよく乗りたい」って人にはかなり刺さる一台。

新型ルークス「助手席スライドアップシート」

こちらは乗り降りのしやすさを重視したモデルで、助手席がスライドして外に出てくるタイプ。高齢の方や足腰に不安がある人でも、無理なく乗り降りできます。

家族で使うクルマとして考えたときに、この機能はかなりありがたいポイント。使う人を選ばない、やさしい設計です。

新型ルークスは、「軽だから仕方ない」を完全にひっくり返してきた一台。広さ、快適さ、安全性、その全部をしっかり底上げしてきています。
日常をちょっとラクにしてくれて、ちょっと楽しくしてくれる。そんな“ちょうどいい贅沢”を求める人には、かなり有力なチョイスになりそうです!

日産
https://www.nissan.co.jp

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