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【MLB】「特別な才能がある」元ヤクルトの敵将ロブロ監督、“後輩”村上宗隆の活躍を称賛 シュワーバーと比較されることも「理解できる」

  • 2026.4.22
ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images
SPREAD : ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images

ホワイトソックス村上宗隆内野手は21日(日本時間22日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」で先発出場し、第2打席に4試合連続となる9号ソロを放った。試合前には、現役時代ヤクルトでプレーした経験を持つダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロ監督が、“後輩”の活躍ぶりを称賛した。

■「ウチの球団に来ると思っていた」

2000年にヤクルトで1年間プレーしたロブロ監督。日本から来た“後輩”について問われると、「私は彼のファンなんだよ。というのも、私自身ヤクルトでプレーしたことがあるからね。だから、彼がここに来て成功していることに、お祝いを言いたい」と目を細めた。
続けて「ヤクルトでプレーしたことは、私にとって非常に素晴らしい思い出だ。私とスワローズの間にはつながりがある。だから、彼も自然とウチに来るものだと思っていたよ」とジョークを飛ばした。
「結局、彼はホワイトソックスに行ったけど、それが彼にとってすごく良かったね」と話した同監督。「個人的には、彼のことはずっと注意深く見てきた」と明かし、「彼は多くの関係者の注目を集めていた。特別な才能があること、それをみんな分かっていたんだ」と振り返った。

■公式記者が伝える「打球速度」

強烈な打球を放つ村上は三振も多く、そのスタイルは昨季ナ・リーグ本塁打王のカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)を彷彿させると話題になっている。
この点について、同監督は「(シュワーバーと)比較されるのはよく理解できる。ムラカミはとてもいいアプローチを持っている。広角にも打てる。シュワーバーは本当に優れた打者だから、もしそこに到達できれば、彼もかなりスペシャルな選手になるだろう」と期待を込めた。
「今日は反対側のベンチから彼のプレーを見ることになるが、楽しみだね」と話していたが、特大アーチを見せつけられることになってしまった。
この一発は打球速度113.0マイル(約181.9キロ)、飛距離426フィート(約129.8メートル)を記録。MLB公式のサラ・ラングス記者によると「今季、打球速度113マイル以上を記録した本塁打は17本ありますが、このうちムラカミが3本マークしています。これは彼1人だけです」と伝えた。

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