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シャーリーズ・セロン、ティモシー・シャラメにお説教を予告 「バレエはオワコン」発言を批判

  • 2026.4.20
シャーリーズ・セロン(Charlize Theron) Bravo / Getty Images

アカデミー賞授賞式直前に「バレエやオペラに関心を持っている人はもういない」という意味の発言をして、大炎上したティモシー・シャラメ。バレエ界やオペラ界から批判が殺到したのはもちろん、ハリウッドからもティモシーに対する苦言が浮上。スティーブン・スピルバーグ監督も出演したイベントでティモシーの発言に反論していた。またアカデミー賞授賞式でもトークのネタにされていた。

ティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet) Matt Winkelmeyer/GA / Getty Images

そろそろ下火になったと思いきや、改めてマスコミに取り上げられている。きっかけはシャーリーズ・セロンの発言。彼女は幼い頃からバレエを習い、女優になる前はダンサーを目指していた。膝を傷めたことから断念したという。彼女は最近、新聞「ニューヨークタイムズ」のインタビューを受けたのだが、その中で「ダンスは私がこれまでにやったことの中で最も大変なこと」と振り返った。

シャーリーズ・セロン(Charlize Theron) Rodin Eckenroth / Getty Images

これまで大幅に体重を増減させたり、激しいスタントシーンを演じたりと過酷な役作りや撮影を数多くこなしてきたシャーリーズ。その彼女が「大変」と表現するのだから相当のこと。シャーリーズは続けて「ダンサーはスーパーヒーロー。何も語らずに自分の体を限界まで追い込んでいる」と語った。インタビュアーが「ティモシー・シャラメ、残念だったね!」と相槌を打つと、シャーリーズは「ああ、いつか彼に会えるといいね」。オワコン発言について、本人に直接ひとこと言いたいと匂わせた。

記事によるとシャーリーズはティモシーの「オワコン」発言を「無責任だ」と考えているもよう。広いようで狭いハリウッド。シャーリーズがティモシーとばったり遭遇、お説教する日も近いかも。

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