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グウィネス・パルトロウの料理ハックに震撼…ファンも「刑務所行き」と批判

  • 2026.5.29
NDZ/Star Max / Getty Images

グウィネス・パルトロウのライフスタイルと食習慣が物議を醸すのは、何も新しいことではない。彼女が自宅の冷蔵庫の中を披露し、批判を浴びたことを覚えている人もいるだろう。ライフスタイルブランド「Goop」を運営するグウィネスのその独特の流儀、“グープイズム”が、再び論争を巻き起こしている。

アメリカのテレビ番組『トゥデイ』に出演したグウィネスは、“常軌を逸している”とまで批判された型破りな「ターキーミートボール」の作り方を紹介した。

番組の中ではパルメザンチーズを入れたが、調理をしながら「乳製品を避けたい人におすすめするのは、代わりに刻んだルッコラを入れることです」と述べ、さらに「ヘンだと思うでしょう。でも、食感をプラスできて、おいしいのです」と付け加えた。

だが、グウィネスのファンでさえ、これには「ゾッとした」のだとみられる。ある人はインスタグラムに、「絶対に嫌。直ちに刑務所行き」と投稿。別の人は、「ルッコラは大好き。でも、正気とは思えない」とコメントしている。さらに、「(笑)これに基づけば、彼女が料理をしたことがないのは明らか」という人もいた。

ほかにも多くの人が、グウィネスのいわゆる“ハック”(コツ)を冷笑するコメントを次々と投稿。中には、「次にチーズケーキを作るときにやってみます!🙏🏼」とふざける人や、「パンケーキ用のメープルシロップがなかったから、代わりに靴を入れました。すごく興味深い食感が加わりました」などとコメントする人もいた。

2013年には、牛乳や豆乳などにオートミールを一晩浸けて作るのが一般的な「オーバーナイトオーツ」にオレンジジュースを使って甘味をつけていることを紹介するなど、グウィネスは過去にも何度も奇妙な食習慣を明かし、すすめている。

一時はストイックにパレオダイエット(旧石器時代食)を実践し、1日の大半をコーヒーと「骨スープ(ボーンブロス)」で過ごしていたことも話題になった。さらに、生のゴートミルク(ヤギ乳)と決められたハーブだけで8日間を過ごすクレンズを行ったことを、自身のウェブサイトで明かしたこともある。

……パルメザンチーズの代わりにルッコラを入れるというのは、それほど悪くもないように思えてきた人も、いるかもしれない。

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