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メーガン妃、子どもたちの誕生日にちなんだ新商品を発売 「サセックス」「王子」を強烈アピール

  • 2026.4.20
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

メーガン妃のブランド「アズ・エヴァー」が母の日に向けて新商品を発売した。ネーミングや商品説明がファンやマスコミをざわつかせている。

注目を集めているのはアロマキャンドル「No.504」と「No.604」。妃はこれまでもアロマキャンドルに自分の誕生日やヘンリー王子の結婚記念日にちなんだナンバーをつけてきたが、今回は子どもたち。「No.504」はアーチー王子の誕生日5月4日からとっている。キャンドルの説明文には「これはサセックス公アーチー王子の誕生日に発想を得た、温かく心地よい香りです。部屋にソフトで親しみやすい安らぎをもたらしてくれます」と書いている。また「ジンジャーとネロリ、カシミアのノート」が楽しめるとも。ジンジャーはアーチー王子がヘンリー王子譲りの赤毛(ジンジャーヘア)であることに由来していると見られる。

当然「No.604」はリリベット王女にちなんだキャンドル。王女の誕生日6月4日からナンバリングされた。「サセックス公女リリベット王女の誕生日にインスパイアされた、軽やかでフローラルな香り。部屋を明るく、開放的にしてくれます」と説明、「アンバーとスイレン、サンダルウッドのノートが楽しめる」としている。こちらはリリベットの名前に由来して「スイレン(ウォーターリリー)」を使ったよう。

お値段はどちらも64ドル(約1万円)。チョコレートと組み合わせた、母の日限定セットも156ドル(約25,000円)も発売されると報じられている。一部のロイヤルウォッチャーたちやマスコミからはお値段の強気さに呆れる声も上がっているが、それ以上に彼らをざわつかせているのが説明文。「サセックス公アーチー王子」「サセックス公女リリベット王女」と子どもたちの称号をていねいに記載している点が、注目を集めている。そこまで称号をアピールしなくてもいいと指摘するコメントがすでに浮上している。とはいえ、妃は自分が登場するとき「サセックス公爵夫人メーガンの到着です」とスタッフにアナウンスさせているという。説明文に書くのなんて、妃にとっては当たり前のことかも。

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