1. トップ
  2. 7年ぶりに日本でカムバック! 世界を虜にするBTS V(キム・テヒョン/テテ)のトリセツ18選

7年ぶりに日本でカムバック! 世界を虜にするBTS V(キム・テヒョン/テテ)のトリセツ18選

  • 2026.4.16
Courtesy of Instagram @bts.bighitofficial

BTSが2026年4月17、18日に東京ドームで「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を開催し、約7年ぶりに日本での完全体カムバックを果たします。

ソロデビューでも世界的な注目を集め、検索ランキングでもたびたび上位に登場するV。本人も「ソロ活動がなければ今の自分はいない」と語るなど、その歩みはアーティストとしての成長を大きく支えています。

進化し続けるキム・テヒョン(V)の魅力を、あらためて“トリセツ”として総復習。ビジュアル、表現力、そして人間性——どこを切り取っても“沼”が深すぎる理由とは? 会えない時間さえ愛おしくなる、Vのすべてを詰め込みました。魅惑的な三白眼と、3オクターブの音域で奏でる歌声に一度包まれると、もう抜け出せません!

この投稿をInstagramで見る

V(@thv)がシェアした投稿

【トリセツ#1】温度感までも塗り替えてしまう夢幻ビジュ

Vのビジュアルは、もはや“整っている”という言葉では足りず、空気感までを支配してしまうレベル。

均整の取れた顔立ちにとどまらず、視線や佇まいによって“物語”を生み出す点にこそ、彼の存在感の本質があります。
Compose Coffeeの広告ビジュアルでは、その特性がより鮮明に。CGのように隙のない顔立ちと、引き締められた肉体美が際立っています。

【トリセツ#2】低音ボイスは芸術領域

『Love Me Again』のミュージックビデオ(MV)は、余計な演出を削ぎ落とすことで、Vの美しさそのものを最大化した作品だと言えるでしょう。

スペイン・マヨルカ島の神秘的な洞窟の中でスポットライトに照らされたその姿は、見ているこちらが息をするのを忘れてしまうほど。金髪に金ピカの衣装というド派手なスタイリングさえも、彼がまとうと、それが“正解”になるのです。

そこに3オクターブを行き来する低音ボイスが加わることで、うっとりするような色気のある空気をはらみます。

ソロアルバム『Layover』は彼特有の世界観が込められ、派手に心を揺さぶるのではなく、じわじわと感情の奥に染み込んでくるような、“余韻”で魅せる稀有なアーティストだということを認識させられます。

【トリセツ#3】キラキラの裏に見せる素朴な一面

圧倒的なビジュアルとカリスマ性から“華やかで派手なスター”というイメージを持たれることもあるV。
しかし、本当の魅力はその裏にある自然体な人柄。固定観念にとらわれない自由な感性と、飾らない素の姿が、多くの人に愛される理由です。実際に本人のInstagramでも、気取らない日常や独自のセンスが垣間見えます。

ソロアルバム『Layover』も「Vの華やかさよりは、その裏にある素朴さに焦点を当てた」といいます。収録曲『Rainy Days』では、起きて食事をし、作業をして、時にはぼんやり過ごす——そんな何気ない日常が描かれ、Vのありのままの姿が感じられます。
世界的スターでありながらも自然体でいること。それこそが、BTSが長く愛され続ける理由のひとつだと言えるでしょう。

この投稿をInstagramで見る

V(@thv)がシェアした投稿

【トリセツ#4】根っから真面目で、どこまでもストイック

2026年4月3日放送の番組『それSnow Manにやらせて下さい(それスノ)』に、ジョングクとともに出演したV。番組内で「部隊で特別な兵士に選ばれたと聞きましたが…」と振られると、「あ、え…お、あ、はい」と照れくさそうに答え、その偉業にもかかわらず見せた控えめで謙虚な姿が印象的でした。

2023年12月に入隊したVは、あえて厳しい道である首都防衛司令部の特殊部隊(SDT)を志願。体力や面接などの選抜試験を乗り越え、見事に配属されます。入隊前から徹底的に体作りに向き合い、筋肉量を約20kgも増やすなど、その覚悟は並々ならぬものでした。

さらに、特殊部隊に選ばれた理由について聞かれると、日本語で「腕立て伏せを2分で72回、腹筋を2分で86回、3km走を12分45秒」と具体的に説明。さらに、除隊後には体重を63kgまで絞ったと明かし、その徹底したプロ意識にスタジオからも驚きの声が上がりました。

訓練でも優秀な成績を収め、「模範兵士」として評価されたV。有名人という立場に甘えることなく、むしろ誰よりも自分に厳しくあり続ける姿は、まさに“誇り”。ステージの上だけでなく、見えない場所でも努力を積み重ねるその生き方に、多くの人が心を打たれました。

実際に、Vと同じ軍生活を送った人物は「負傷を抱えながらも射撃や訓練で1位を記録し、軍警察の模範賞まで受けた姿に刺激を受けた」と称賛。さらに、3km走で互いに励まし合った時間や、雨雪の中での訓練、寄付された器具での環境改善などを振り返り、「すべてが大切な思い出だった」と感謝を語りました。

さらには、外出時にVが食事を買ってきてくれたことや、うなぎ寿司などを振る舞ってくれたエピソードにも触れ、「除隊後も早く夢に向かって走らなければならないという情熱がより強くなった。 兄さんのおかげで軍生活がより楽しくなった。 僕も兄さんのように着実に、諦めずに生きていくよ。 兄さんもいつも元気でね!」と、感謝のメッセージを発信しました。

この投稿をInstagramで見る

V(@thv)がシェアした投稿

【トリセツ#5】予測不可能な4次元の“テテワールド”

“4次元”と呼ばれるユニークな感性の持ち主。メンバーもたびたび彼の予測できない言動に意表を突かれ、「こんなに独創的でピュアな人がいるんだ」と感心するほど。

計算ではなく“素”で生まれる面白さが周囲の心を掴み、国内外のバラエティ番組からもオファーが殺到。

ただの不思議キャラではなく、人懐っこく周りへの配慮を忘れない一面を併せ持つ点が愛される理由です。

この投稿をInstagramで見る

V(@thv)がシェアした投稿

【トリセツ#6】“クラシカル”なものへの敬愛

Vの魅力のひとつは、音楽やファッションに共通する“クラシカル”な感性です。普段からクラシックやジャズを好んで聴き、幼い頃には一緒に暮らしていたおばあちゃんの影響で演歌にも親しんできました。
小学生の頃から歌手を夢見ていたVは、父親の「何か一つ楽器をした方が良い」という助言をきっかけに中学生でサックスを習い始め、3年間で大会の金賞を受賞するほど上達。デビュー前にはサックス奏者を目指していた時期もあったそうです。

その実力は、『Slow Dancing』バンドセッションでも披露されており、歌だけでなく楽器でも魅了できる音楽的センスの高さがうかがえます。

この投稿をInstagramで見る

NewJeans(@newjeans_official)がシェアした投稿

【トリセツ#7】1秒たりとも見逃せない! 表情管理=もはや職人技

セクシーとキュートをシームレスに行き来する表情のグラデーションは、まさに天性。最初から最後まで、その表現力とグルーヴ感のある心地よいダンスで虜にしました。

NewJeansとのダンスチャレンジでも証明されたのは、
どんな相手、どんなコンセプトでも、自分の色を消さないどころか、空気ごと自分色に変えてしまう存在感。

【トリセツ#8】人懐っこさ&観察力でハートをつかむ人脈王

キム・テヒョンは、人懐っこい性格で、年齢や立場を問わず誰とでも自然に打ち解けられる“人脈王”。

その魅力は、ただ距離を縮めるだけでなく、相手に合わせた心地よい距離感をつくれるところにあります。
韓国の歌姫IUとの関係も、その代表例。音楽の話をきっかけに親しくなった2人は、息の合ったやり取りで多くのファンを魅了しました。
IUのYouTube番組「IU’s Palette」に出演した際には、「ヌナ(お姉さん)に敬語で話したことがない」という発言から、気兼ねない関係性が明らかに。
さらに、番組恒例のデュエットをあえて自分からお願いしなかった理由について、IUの体調を気遣っていたことを明かし、そのさりげない優しさが話題になりました。
一方で、「一緒に変顔で締めよう」と提案しながら、しれっと自分だけ決め顔をするといういたずらを見せるなど、無邪気な一面も健在。自然体のやり取りが、2人の関係の心地よさを物語っています。

【トリセツ#9】弱さを見せる勇気が、一番の武器

ドラマ『花郎』をきっかけに親しくなったキム・テヒョンとパク・ソジュン。2人を中心とした“ウガウガファミリー”の絆は、今も多くの人に愛されています。

ソジュンがVに感謝していることの一つが、「年上の自分に、Vの方から先に距離を縮めてくれたこと」。
「それがなければ今の関係はなかった」と語るほど、その一歩が大きなきっかけに。
当時Vは、BTSとして活動する中で初めて俳優業に挑戦し、大きなプレッシャーを抱えていました。そんな中、「演技が初めてだから教えてほしい」と自ら周囲に頼り、積極的に学ぼうとしていたそう。その中でも特に親身に支えたのがソジュンでした。
ソジュンは「自分に足りないものを理解して、何度も聞いてくれたことが印象的だった。そんな姿勢に心を動かされて、助けたいと思った」と振り返ります。
このエピソードについて、プロデューサーのナ・ヨンソクも、「自分の弱さを理解し、人に頼る勇気は簡単なことではない」と評価。
弱みを受け入れながら成長しようとする姿勢こそが、Vの大きな魅力です。
さらに、ソジュンがもう一つ感謝しているのが、家の改装中にVが約2ヶ月間、自宅に泊めてくれたこと。忙しくて本人同士はほとんど会えなかったものの、ソジュンはVの家族と一緒に食事をすることもあったそうで、家族ぐるみの深い関係がうかがえます。
そんな2人の変わらない友情にも、これからも注目です。

【トリセツ#10】いたずらと賢さの絶妙バランス

バラエティ番組にも引っ張りだこのVは、ソロ活動の一環としてさまざまな番組に出演し、BTSで培ってきたタレント力を発揮。

ときには天然ぷりを炸裂しつつも、賢さを武器にして、どんなゲームにも果敢に挑む姿が印象的です。

人気番組『ランニングマン』の天井から落ちてくるキャラメルを取り合うゲームでは、どこからか入手してきたカゴにタオルを敷くことでキャラメルが跳ねるのを防ぎ、見事大半をキャッチ。その機転の利いたの発想には、参加者たちも思わず感心! さらには子供のような無邪気な笑顔を浮かべるもんだから、周囲も思わず笑顔に。

Vの天然由来のあざとさは、国民のキュンを根こそぎさらいました。

【トリセツ#11】癒しの正体は“空気を変える力”

Vは、ただの可愛いだけの存在ではなく、その場の温度を調整する人。

メキシコの街の食堂を切り盛りする韓国バラエティ「ソジンの家」に、新人インターンとして出演した際も、その魅力は発揮されました。

忙しいラッシュ時でも、Vの「スマイル~」「ファイティン!」といった明るい声がけが最高の鎮静剤に。彼の愛嬌が炸裂する度、パク·ソジュン料理長からは「可愛い♡」の一言がこぼれ、いつもピリピリムードのソジン社長も思わず笑顔になってしまうほど、癒し効果は抜群。

異国の地で慣れない仕事をこなしながらも自然体で周囲を和ませるVは、まさに“歩くカンフル剤”という表現がぴったり。

さらに市場で選んだ柄シャツをスタッフ全員にプレゼントし、新ユニフォームとして提案。最初は戸惑っていた社長も、実際に着てみるとまんざらでもない様子で、結果的にチームの一体感もアップ。新たな感性を吹き込むキーマンとして番組を盛り上げました。

【トリセツ#12】料理より片付け担当

料理があまり得意ではないVは、普段からメンバーの中でも片付け担当。

韓国のバラエティ番組「ソジンの家」でも、ホール担当を期待していたものの、実際に任されたのは料理長のアシスタント。「話が違う」と不満をもらしながらも、一生懸命料理に向き合い、少しずつ成長していきました。

制作発表会では、「帰ってきてから点滴を3回打った。それだけ血のにじむ努力をしたので期待してほしい」と、メキシコでの撮影を振り返りました。

一方で、「“料理ってこんなに楽しいんだ”ということを実感した」というコメントを誰もが期待する中、「“料理ってこんなに楽しいんだ”ということを、思えてなかった気がします」と率直に告白し、笑いを誘う場面も。「やっぱり片付けが一番好き」と言うVですが、いつか上達した料理の腕前を見せてくれることを期待したいですね!

【トリセツ#13】愛情たっぷりのサプライズが好き

Vは、韓国芸能界でもファンが多いことで有名。
中でも、バラエティ番組ソジンの家を手がけたプロデューサーのナ・ヨンソクは、その魅力にすっかり虜です。
入隊直前で多忙を極めていたVのために、ナPDはスケジュールの合間を縫って撮影現場にサプライズ訪問。手作りのお弁当とケーキで誕生日をお祝いしました。
このサプライズには、Vの親友であり共演者でもあるパク・ソジュンも参加。朝からVの好物を用意し、献立を楽しそうに考えるナPDの姿は、まるでわが子のためにお弁当を作るママのよう。ハート型の食材が並ぶお弁当には、たっぷりの愛情が込められていました。
サプライズは大成功。帰り道、2人は「喜んでくれてよかった」とVの反応を思い返しながら、満足そうな様子を見せていました。
そして当のVは、「僕が主人公なの?」と純粋に喜ぶリアクション。
その姿を見たソジュンが「テヒョンはサプライズが好き」と語るほど、嬉しさを素直に表現する一面も魅力です。

【トリセツ#14】メンバーと共有する“麺愛”

2026年4月13日、BTSが韓国の食品大手Paldoとhyとタッグを組み、新ブランド『ARIH(アリ)』をローンチ! メンバー全員が企画の初期段階から関わり、ブランド名やコンセプト、パッケージデザインにまでアイデアを出したという、かなり“本気度高め”なプロジェクトです。

ラインナップは麺類1種とドリンク2種の全3商品。実は“麺好きグループ”としても知られるBTSだけに、この展開はかなり納得。これまでのコンテンツでもインスタント麺がたびたび登場してきただけに、「ついに来たか…!」と思ったファンも多いはず。

中でも注目したいのが、グループきっての麺ラバーであるV。『ソジンの家』では、慣れないキッチン業務の合間に、なんと1日4袋の麺を平らげるという驚きの食べっぷりを披露。その豪快さには、“社長”ことイ・ソジンも思わずびっくり。「売上がいいときか、Vが麺を食べているときしか笑顔にならない」なんて言われるほど、名シーンとして話題に。

おいしそうに麺を頬張る姿まで魅力的で、見ているこっちまでちょっと幸せな気分にさせてくれるのがVらしさ。そんな“好き”が詰まった今回のブランド、気にならないわけがない!

【トリセツ#15】三大要素「カリスマ性・順応力・プロ意識」が揃う強者

人気番組「ソジンの家」でVの起用について、プロデューサーのナ・ヨンソクは「テヒョンはこの番組の大きなカードでした。彼の出演によって、さらに番組が面白くなる、絶対成功すると確信しました」と明かしました。

さらに、「テヒョンはとにかく頭が良い。新入りにもかかわらず数日で現場の空気をつかみ、バッチリ順応するんです。番組を面白くするために自分が何をすべきかを常に考えて、瞬時にキャッチできる。それから、努力家。料理、接客、他の出演者との絡みなど、番組のために本当に努力してくれました」と絶賛。
また、レストランのオーナー役を務めたイ・ソジンも、「テヒョンはスローだけど一生懸命。目の前の仕事を真面目に黙々と頑張る」とコメント。
さらに、「メキシコの小さな街での撮影でしたが、撮影時はレストランの外に、常に40~50人ものテヒョンのファンが待機していました。外食が一度もできなかったのもそれが理由」とBTSの世界的な人気ぶりを目の当たりにしたのだそう。
収録後には長時間待っていたファンの前でダンスを披露するという、Vらしい心遣いも見せました。

【トリセツ#16】愛犬ヨンタンとの思い出は永遠の宝物

Vの世界観を深く味わうなら、初のソロアルバム『Layover』は外せません。
“乗り換え”を意味するタイトルには、「人生に迷ったときは、列車を乗り換えるように一度立ち止まり、少し休みながら自分の歩んできた道を振り返り、本当にやりたいことを見つめ直してまた進んでいこう」という想いが込められています。メンバーも「テヒョンにしかできない音楽」と認めるほど、Vらしさが詰まった作品です。
BTSのパワフルな楽曲とは対照的に、このアルバムではゆったりとした心地よいサウンドを中心に構成。“かっこよさ”よりも“慰め”を表現したかったと言います。タイトル曲『Slow Dancing』も、力の抜けた自然体の雰囲気と自由なダンスが魅力で、Vの人柄をそのまま映したような一曲になっています。

さらに話題となったのが、愛犬キム・ヨンタンのM COUNTDOWNのステージでの登場。ファンカムは世界中で大きな反響を呼び、「2023年に最も視聴された男性アイドルのファンカム(チッケム)」として、BTSメンバーに並び6位にランクインするなど注目を集めました。

その後、2024年12月2日、Vは「実は今日このように投稿したのは、最近ヨンタンが犬の星への長い旅に出ました」と報告。「どのようにお話すればよいかたくさん悩みましたが、これまでたくさんの愛を送ってくださったARMYの皆さんにもお伝えするのが正しいと思い、お知らせすることにしました」と心境を明かしました。

さらに「ARMYの皆さんが、ヨンタンが星に行っても幸せでいられるよう、一度思い出していただけたらありがたいです」と静かに思いを伝え、ファンからは多くの哀悼の声が寄せられました。

【トリセツ#17】どこにいても、原点は“7人”

2023年9月11日、SUGAがゲストとお酒を交えながらトークを繰り広げる動画コンテンツ『『SUCHWITA(シュチタ)』』に出演したV。

2018年に直面した“BTS解散危機”の裏話や、1日すら休みを取ることができなかったトップスタースターでこその悩み、そして当時SUGAからVに送られた愛にあふれた長文メッセージなど、貴重なエピソードが語られた“神回”です。

ソロ活動が順調なVですが、「やっぱり7人での時間が恋しい」とも明かし、「兵役後にメンバー全員が揃ったら、オーロラの下でお酒を飲みながら本音で語り合いたい」と語りました。そのVらしいロマンチックな発想に、SUGAも思わず笑顔に。

いつかまた、BTSのリアル旅行バラエティ「BON VOYAGE」が見られる日を期待したくなるエピソードです。

【トリセツ#18】ARMYへの愛は永遠♡

絶大な人気を誇るVですが、いつもファン(ARMY)を大切にしています。届いたメッセージを夢中で読み、時間を忘れてしまうこともあるほど、その想いはとても深いものです。

2023年9月1日、人気YouTubeチャンネル「딩고 스토리 / dingo story」の「ファンが憧れのアーティストと夢のような一日を過ごす」という名物企画に出演。お相手は、自分の将来への不安と戦いながら将校を目指す軍事学科2年生のハヨンさん。

Vのリアルなデート姿は注目を集め、終始やさしく寄り添い、自然体でファンに対する愛情たっぷりの接し方が「理想的すぎる」と話題になりました。

一緒に食事をした後も、「じっとしてていいよ。僕がオッパ(お兄さん)だから」と、率先して片付けをするV。

ハヨンさんが人間関係の悩みを打ち明けた際も、自身も同じようなことに悩んでいた過去があったと共感し、温かい言葉で勇気づけました。

別れの後、寂しさのあまり涙を流すハヨンさん。心配したVはわざわざ引き返して、「ハヨン、泣かないで! 大丈夫、大丈夫。また会おうね」と優しくハグ。

さらにその後、Vは自身のSNSでハヨンさんが無事に試験に合格したと伝え、世界中からハヨンさんへの祝福のメッセージが寄せられました。

ファン一人ひとりに真剣に向き合う姿こそ、Vが愛され続ける理由のひとつです。


※この記事は2026年4月16日時点の記事です。

Getty Images, Aflo

【関連記事】世界的ブームを巻き起こすカリスマ BTS V(キム・テヒョン/テテ)のすべてが愛される理由

「CGV」「人脈王」「四次元」「Vante」など、さまざまな異名を持つV。深みのある魅惑の低音ボイスや圧倒的な表現力の高さ。そして世界を熱狂させるビジュアル、インスタグラムのフォロワー数におけるギネス世界記録更新など、破壊的な影響力で旋風を巻き起こしています。ここでは、語り切れないVの魅力の一部お届けします。

Courtesy of Twitter @BTS_twt,Instagram @jin @koreahouse_official @cafecamptong

【関連記事】BTSの聖地巡礼へ! メンバーと“お近づき”気分になれる、韓国スポット30選

BTSのこれまでの歩みを肌で感じられる、韓国の人気スポットを厳選してリストアップ。

元記事で読む
の記事をもっとみる