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メーガン妃、やっぱりオーストラリア進出を狙う? 広範な商標確保で野心を露わに

  • 2026.3.24
Michael Buckner / Getty Images

メーガン妃がヘンリー王子と共に4月中旬、2018年以来約7年ぶりとなるオーストラリア訪問を計画していることが明らかになった。これを受け、妃のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」の同国進出が本格化するとの予測が再燃している。

Ronald Martinez / Getty Images

新たな報道によると、メーガン妃は今回の訪問に先立ち、同国ですでに広範な商標登録を完了させていたという。オーストラリア知的財産庁(IP Australia)の記録によると、妃は2024年9月にアズ・エヴァーの商標12件を申請し、2025年6月に承認を得ていることが明らかに。これらの申請にはブランドロゴが含まれており、合計27のカテゴリーをカバーしているという。

取得した商標の範囲は極めて多岐にわたる。スキンケア製品、キャンドル、ジュエリー、文房具、家具、ヨガ用品、園芸用品、ペット用品に加え、映画やテレビシリーズ、ビデオポッドキャスト、さらには教育講座、セミナー、ワークショップといったダウンロード可能なメディアも含まれる。また、飲食の提供や一時宿泊を含むホスピタリティサービスに関する権利も取得済みのようだ。

さらに別の記録では、屋外装飾品、工芸用品、ブランドの代表的な商品であるジャムなどの食用スプレッド、ソース、ノンアルコールカクテルミックス、そしてビールを除くアルコール飲料も対象となっているといい、デジタル分野においても、インターネット放送やコンテンツ制作など、広範囲にわたる権利を確保しているようだ。

これに対し、妃の広報担当者は、「今回の商標登録は目新しいことではない」とコメント。ピープル紙に対して、「オーストラリアはアズ・エヴァーが商標登録を行っている“多くの”管轄区域の一つ」であると説明している。

Michael Buckner / Getty Images

同ブランドのオーストラリア展開を巡っては、広報担当者は以前GB Newsに対し、「憶測に過ぎない。海外展開の時期や場所については、まだ何も決定していない」と完全否定していた。その一方で、「新たな市場への参入は慎重な検討を要するが、ブランドのさらなる拡大に向けて、新しいチャンスを積極的に広げていくことに大いに期待している」と海外進出への前向きな姿勢も付け加えていた。

今回明らかになった広範囲にわたる商標登録確保は、4月の訪豪に合わせた同国市場への本格参入、および“ソフトローンチ”に向けた準備であるとの見方が強まっている。

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