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「どうしてそんな言い方ができるの…?」専業主夫の夫が放った、働く妻を侮辱する一言

  • 2026.4.12

仕事でヘトヘトになって帰宅した夜、一番近くにいるパートナーから心ない言葉を投げかけられて、悲しくなった経験はありませんか? 家族のために必死に働いているのに、その努力を否定されるような言い方をされると、ふと「何のために頑張っているんだろう」と虚しくなってしまいますよね。今回は、家計を支える女性が直面した、専業主夫の夫との価値観のズレに関するエピソードをご紹介いたします。

家族のために働く妻と冷めた目で見る主夫

玄関を開けるなり「おかえり、また遅かったね」と、夫の冷ややかな声が響きました。その日は大きなプロジェクトの区切りで、残業の後にどうしても外せない打ち合わせを兼ねた飲み会があったんです。「ごめん、遅くなった」「でも、これもお仕事のうちだから……」と言いかけた私を遮るように、夫は鼻で笑って「たった1回の飲み会を断っただけで、仕事がなくなるような会社なんだ?」「大変だね」と言ってきました。私は子どもの将来のため、そして今の生活を維持するために必死にキャリアを築いています。それを、家にいて家事育児を担っている彼に、そんな風にバカにされるなんて思ってもみませんでした。「どうしてそんな言い方ができるの……?」「私が稼がないと生活できないのに!」と喉まで出かかりましたが、言い返せば家庭が崩壊する気がして、結局何も言えずに寝室へ逃げ込みました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーへのリスペクトを欠いた発言は、一度放たれると心に深い傷を残します。お互いの役割を尊重し合えない関係は、少しずつ歪みを生んでしまうもの。まずは自分の感情を大切に、今後の向き合い方を考えてみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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