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寡黙な父親が関係各所に頭を下げ…山本裕典、家族の想いに涙「クビになった時…家族が俺以上に世間に気まずかったと思う」

  • 2026.4.12
【写真・画像】山本裕典、家族の想いに涙「クビになった時…家族が俺以上に世間に気まずかったと思う」 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の山本裕典が「オファー待ち30時間マラソン」に挑戦するなか、完走まで残りわずかとなった53キロ地点で家族からのビデオメッセージを受け取り、大粒の涙を流しながら過去の挫折と家族への申し訳なさを吐露する場面があった。

【映像】「お母さんそっくり」「お父さんいかつい」山本裕典の両親&姉&弟(顔出しあり)

ABEMA開局10周年記念番組『30時間限界突破フェス』の目玉企画として行われているこのマラソン。三宅島の険しいアップダウンに体力は限界を迎え、53キロ地点の給水ポイントでは、ホスト仲間の本気湊らが「テキーラ観覧車」のセットを用意して「飲んでほら!」と夜の街さながらのノリで鼓舞。山本も苦笑いしながらそれに応えていたが、直後に届けられたサプライズが山本の涙腺を崩壊させた。

軍神から渡されたパソコンから流れてきたのは、メディア初出演となる父・寿さん、母・頼枝さん、姉・知佳さん、弟・拓実さんからのメッセージだった。「毎年違う女を連れてきた」という姉の暴露や母の心配もありつつ、メッセージは次第に息子・裕典の再起を願う熱いものに。姉は「裕典は一度決めたらやり抜くストイックな頑張り屋。どんな仕事でも全力でやる」と弟の資質を保証し、父の寿さんは「出演番組を録画したビデオが劣化するまで見た。やっぱりドラマや映画で活躍する姿がまた見たい。お仕事をよろしくお願いします」と、関係各所へ深く頭を下げて息子の復帰を懇願した。その姿を見た山本の表情は次第に歪み、溢れる涙を止めることができなかった。

VTR終了後、山本は「だっる~やば」と照れ隠しをしながらも、「親父、普段こんな喋んないからね…」と声を震わせた。そして「俺の家族って、デビューした時は一番のファンで……クビになった時は、一番の理解者で……。一番、家族が俺以上に世間に気まずかったと思う」と、自らのスキャンダルで家族に辛い思いをさせた過去を回顧。自身の不甲斐なさを自覚しているからこそ、家族の変わらぬ愛が心に突き刺さった。

山本は溢れてくる涙を堪えようとしながら「今こうやってABEMAさんに出させてもらって。胸張って仕事したい。決して『愛のハイエナ』が胸を張ってないわけじゃないけど、頑張りたいと思う」と力強く宣言。視聴者からは「やまゆう頑張れ」「いい家族」「そら泣くわ」「いい話や」「大好きだよ!」「頑張れー」と山本に向け応援の声が上がっていた。

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