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「あの、もうお済みでしょうか?」会計を終えたはずの客がセルフレジから動かない!不審に思って覗き込んだ先で見た驚きの光景

  • 2026.5.2
「あの、もうお済みでしょうか?」会計を終えたはずの客がセルフレジから動かない!不審に思って覗き込んだ先で見た驚きの光景

混み合う夕方のスーパーで遭遇した「動かざる客」

その日は仕事でヘトヘトになりながら、夕飯の食材を求めて近所のスーパーに立ち寄りました。夕暮れ時の店内は買い物客でごった返しており、セルフレジの前にも長い列ができています。

ようやく私の順番が近づいてきました。目の前にいる女性客の清算が終わり、いよいよ次だと準備を始めます。

ところが、いつまで経ってもその女性がその場を離れる気配がありません。「荷物をまとめるのに手間取っているのかな?」と疑問に思い、少し横から様子を伺ってみました。

すると、彼女はなんと両手でスマートフォンを操作し、夢中で画面をスクロールしていたのです。支払いはとうに完了しているにもかかわらず、レジの前で完全にスマホの世界に没入していました。

声をかけた結果、慌てて逃げ出した女性

ふと後ろに目をやると、待ち行列はさらに長くなっています。周囲の客からも「早く進んでほしい」という苛立ちのオーラがひしひしと伝わってきました。

一向にスマホから顔を上げない彼女に対し、このまま待っていても状況は変わらないと腹をくくり、私は思い切って声をかけました。

「あの、もうお済みでしょうか?」

できるだけトゲがないよう、落ち着いた声で尋ねたつもりでした。その瞬間、彼女はハッと我に返り、ビクンと体を震わせました。

「えっ!?あ、ごめんなさい!」

ようやく周囲の刺さるような視線に気づいたのでしょう。彼女はみるみるうちに顔を赤らめ、逃げるような小走りでレジから去っていきました。

あまりの逃げ足の速さに呆気にとられましたが、ようやく自分の会計ができ、安堵のため息をつきました。スマホを見るのは勝手ですが、混雑する場所では最低限の周囲への配慮を忘れないでほしいと、強く感じた夜でした。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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