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番組収録中にファンから写真をお願いされたら…タレントたちの反応が全然違う検証企画

  • 2026.4.12
4人の出演者
ABEMA TIMES

4月10日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、パチンコ実戦中の演者の素顔を暴く「ミリオンサバイバー 営業姿勢抜き打ちチェック」が行われた。今回の検証テーマは「激アツリーチ中にファンから写真撮影を頼まれたらどう対応するか」という、演者にとって究極の選択を迫るものだった。

【映像】大事な場面でファンが来たら…

スタジオの矢口真里が「(熱い演出が)終わったらすぐ対応する、って言っちゃうかも」とリアルに悩む中、サバイバー4人の対応は驚くほど三者三様の結果となった。

◆今井らいぱちの場合

エヴァの咆哮演出(信頼度50%)が発生し、「今めっちゃ大事なとこ!」と興奮する最中にファンが急襲 。なんとか笑顔で撮影に応じたものの、台が外れると一変して無表情になり、「死神やん」と毒づくなど喜怒哀楽が激しく露呈した。

◆山田親之條の場合

リーチ中に「終わってからでもいいですか?」と慌てて交渉するも、強引なファンのペースに飲まれて撮影。大当たりは引いたものの、パンクの恐怖と戦うあまり「喜怒哀楽のどれでもない」複雑すぎる表情がカメラに捉えられた。

今井らいぱち
ABEMA TIMES

◆あおぽんの場合

ラッキートリガー突入という最高潮の場面で声をかけられ、「ちょっと待ってもらってもいいですか?」と本音がポロリ。撮影後には「めっちゃイライラした。勘弁してくれよ!」とギャルらしい直球な怒りを爆発させ、スタジオを沸かせた 。

◆天羽希純の場合

信頼度約40%の激アツ先バレ演出が発生しているにもかかわらず、台には目もくれず「あ、うん、いいよー♪」と即座に神対応。背後で役物が落下している最中もファンと両手で握手を続けるという、驚異のプロ根性を見せつけた。

「動画の撮れ高」と「ファンサービス」の板挟みになったタレントたちの生々しい反応に、さらば青春の光や見取り図らも終始驚きと爆笑を隠せない様子だった 。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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