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山本裕典を絶望させた“失恋体験”「電車に飛び込まれたら困ると思って…」実母が当時の様子を証言

  • 2026.4.12
【写真・画像】山本裕典を絶望させた“失恋体験”「電車に飛び込まれたら困ると思って…」実母が当時を回顧 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の山本裕典の実母の頼枝さんが、かつて息子が精神的に追い詰められ「電車に飛び込まれても困る」と危惧するほどの深刻な失恋を経験していた過去を明かした。

【映像】元カノとの2ショット&そっくりな実母

ABEMAは2026年4月11日午後3時から12日夜10時まで、開局10周年特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。その目玉企画『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』では、山本が30時間の完走を目指しながら、リアルタイムで仕事のオファーを募る。かつてスキャンダルで表舞台を離れた山本だが、好感度を回復させ「地上波復帰」を果たすべく、家族の期待を背負って過酷な道のりに身を投じている。

この挑戦を受けて寄せられた家族からのビデオメッセージでは、山本の意外な挫折が語られた。プロを目指すほどサッカーに打ち込んでいた山本だったが、高校3年の冬に引退と失恋が重なり、母が「燃え尽き症候群」と称するほどのどん底に陥ったという。姉の知佳さんは、当時の山本が「線路で誰かが呼んどる」といった不穏な言動を見せていたことを振り返り、「電車に飛び込まれても困る」と家族が本気で心配する事態であったことを告白した。そんな息子の窮地を救うべく、母が勧めたのがジュノン・スーパーボーイ・コンテストであり、これが芸能界入りのきっかけとなったのである。

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