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「家族から小言を言われる」43歳・生活支援員の女性、年収300万円。貯金300万円でも実家に住む実情

  • 2026.5.1
心身のコンディションを整え、無理のない日常を維持するための“安らぎの場”として、住み慣れた実家を拠点に据える道を選ぶケースも少なくありません。今回は、愛知県一宮市で暮らす生活支援員の43歳女性の事例を見ていきましょう。
心身のコンディションを整え、無理のない日常を維持するための“安らぎの場”として、住み慣れた実家を拠点に据える道を選ぶケースも少なくありません。今回は、愛知県一宮市で暮らす生活支援員の43歳女性の事例を見ていきましょう。

自身の心身を癒やし、スムーズに日々の生活を送るための“安心できる拠点”として、慣れ親しんだ実家での暮らしを選択する人もいます。

All About ニュース編集部は、2026年3月25日、現在実家暮らしをしている人を対象にアンケート調査を実施。毎月の生活費や貯金額、実家暮らしをしている理由などを聞きました。

今回は、愛知県一宮市在住・43歳女性のエピソードを紹介します。

回答者のプロフィール&実家の状況

回答者本人:43歳女性
職業:生活支援員
在住:愛知県一宮市
家族構成:父と母と自分の3人
世帯年収:300万円
実家の間取り:一軒家4LDK

毎月の生活費や貯金額は?

実家に入れている生活費:3万円ほど
交際費:1万円
毎月のお小遣い:1万円
毎月の貯金額:3万円
貯金総額:300万円

実家を出るかどうかについては「実家を出る予定はないです」と話しました。

「親しみやすい環境で生活をしたい」

実家暮らしを選んでいる理由を尋ねると「自分自身としてはなるべく親しみやすい環境で生活をしたいと思っているので。安心できるところで生活することで、さまざまなこともスムーズに過ごすことができるようであること」と回答。

さらに「また、癒やしながら過ごしたいからです」と話してくれました。

「節約してもスムーズにいかない」

実家暮らしで苦労していることを尋ねると、「プライバシーの侵害だと思うことだったり、予定を尋ねられたり、カレンダーに書き込まれたりすることもあること」といいます。

具体的には、「電話での会話の内容を聞かれたり、注文した宅配物が連続して届くと、家族から小言を言われることがあるため、コンビニ受け取りを利用することもあるので、その点が不便に感じることです」と、家族との距離感に悩む様子が伺えます。

お金に関する悩みでは「自分自身としてはお金を管理をすることが大変。なかなか節約してもスムーズにいかないことがあることです」と続け、思うように節約が進まない実情を明かしてくれました。

実家の安心感を糧にする一方、親の干渉にはコンビニ受取を活用するなど工夫して距離を保っています。節約の難しさを感じつつも、自分らしい生活ペースを守るための現実的な選択といえそうです。

※回答者のコメントは原文ママです
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

文:All About ニュース編集部

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