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関口メンディー、舞台初主演に挑む! 『北の島から』11月より上演決定 笑って泣ける家族愛描く

  • 2026.5.1
舞台『北の島から』(左から)作・演出の宅間孝行、主演の関口メンディー width=
舞台『北の島から』(左から)作・演出の宅間孝行、主演の関口メンディー

関口メンディーが舞台初主演を務めるタクフェス第14弾『北の島から』が、11月より名古屋、大阪、小樽(北海道)、東京にて上演されることが決定した。

【写真】関口メンディーの幼少期ショットに反響

本作は、宅間孝行が主宰するエンタテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作となる第14弾。舞台は、雄大な自然に囲まれた日本最北の島・礼文島。静かな島で暮らす一人のおやっさんと、彼を慕う若手漁師たちのリーダーを中心に、物語が動き出す。

主演は、2024年に独立後、ソロアーティスト、俳優として国内外で幅広く活動する関口メンディーに決定した。圧倒的な存在感とパフォーマンス力を持つ彼が、満を持して演劇舞台初主演に挑む。

関口は「生粋の演劇人である宅間さんが5年ぶりに描く新作。そのような機会に主演として立てることは、本当に光栄なことです。みなさんの記憶の片隅に、残り続けるような作品を出演者、スタッフのみなさんとひとつになって、生み出していきたいと思います」と意気込みを語った。

ドラマ版『花より男子』シリーズ(TBS系)や『素晴らしき哉、先生!』(朝日放送)、そして『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(6月12日公開予定)など数々の話題作を手がけ、笑いと涙の絶妙なバランスで心を打つ脚本家・演出家の宅間孝行が、不朽の名作『東京物語』(小津安二郎監督)や、自身が敬愛するドラマ『北の国から』(フジテレビ系)へのオマージュを込め、「タクフェス版“東京物語”」として5年ぶりの新作に挑戦。笑いの先に潜む家族の絆を鋭く、温かく描き出す。

タクフェス第14弾『北の島から』は、名古屋、大阪、小樽(北海道)、東京にて11月〜12月に上演。

※関口メンディー、宅間孝行のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■主演:関口メンディー

この度、演劇という舞台で初めての主演を務めさせて頂くことになりました。生粋の演劇人である宅間さんが5年ぶりに描く新作。そのような機会に主演として立てることは、本当に光栄なことです。

ドラマや映画で共演した役者さんの中でお芝居が魅力的に感じる方々は、舞台の経験をされている方がほとんどで、自身の演劇に対する想いは次第に強くなり、観劇の回数も増えていきました。ようやくその舞台に立つ側に、しかも座長で。

役者としては、ほとんど映像の経験しかない自分がどこまでできるのか、正直分かりません。パフォーマーとしてお客様からリアルタイムで反応をもらいながら経験してきたライブコンサートと舞台は「ライブは生物」という点でひょっとしたら近しいものがあるかも知れない。そんな淡い期待を胸に稽古に励み、みなさんの記憶の片隅に、残り続けるような作品を出演者、スタッフのみなさんとひとつになって、生み出していきたいと思います。

■作・演出:宅間孝行

デ・ニーロが主役のパパを演じた『みんな元気』(2009)を最近観て素敵な映画だなあ、と思いつつ、これって『東京物語』だよなあ、と思って調べたら、大好きなトルナトーレ監督マストロヤンニ主演『みんな元気』(1990)のリメイクで、トルナトーレ監督は『東京物語』のオマージュだと。小津安二郎監督なんと50歳で発表の『東京物語』。そろそろ私も「家族」をきっちり描こうっと思い至った時に、頭をよぎったのが若い頃一番大好きだったドラマ『北の国から』。これらの作品を敬愛してやまない私が挑んだ5年ぶりのオマージュ的新作。ふんだんに笑いと涙を盛り込んだつもりです。温かい気持ちになれると思います。劇場でお待ちしております。

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