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風俗店14店舗経営していた男、国税から1億5000万円請求「自己破産も考えた」3ヶ月前から店に内偵

  • 2026.4.12
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ABEMA TIMES

14店舗以上の風俗店を経営していた男が国税に目を付けられ、1億5000万円を請求されたエピソードを語った。

【映像】「自己破産も考えた」マルサのガサ入れ

ABEMAが2026年4月11日に開局10周年を迎えることを記念して放送された『30時間限界突破フェス』内で、人気バラエティ『愛のハイエナ』の特別編『あつまれ ハイエナの森』が展開された。同番組は、ニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)とさらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がMCを務め、ネットニュースで大バズりしそうな「お騒がせ者」たちがスタジオに生出演して限界ギリギリのトークを繰り広げる企画である。

実業家で格闘家のタレント・バン仲村が以前風俗店を14店舗以上経営していた際のエピソードを告白。その当時、月に億以上の売り上げがあり、国税に目をつけられマルサ(国税局査察部)が東京から200人押しかけてきたと語った。「僕、ヤクザともやらずにやってたんで、ケツもちもつけず。そっから妬まれて(リーク)されたのかもしれない」と分析するバン仲村。

そしてその結果、家中・親戚中・店舗中の書類を全てひっくり返して調べられ、約7年さかのぼって重加算税・追徴課税・延滞税・住民税・国保など計1億5000万円を請求されたと言うバン仲村。当時を振り返って「その時は自己破産も考えた」と追い詰められた心境を明かした。

また3ヶ月くらい前から店に内偵が入っていたといい、マルサは自費で潜入。女の子たちに聞き込みをさりげなくされていたと後に判明したそうだ。

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