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親族と外食「若い人が払ったらかっこいい♡」義母が8人分5万円の支払いを要求…しかし、娘のひと言で義母赤面!

  • 2026.5.1

なかなか一筋縄ではいかない「義家族」との関わり。良好な関係を築けていれば心強い味方になりますが、お嫁さんの立場ではなかなか意見できず、モヤモヤを抱え込んでしまう場面も少なくないのかもしれません。
会計の負担を当然のように押しつけられたり、家政婦のように扱われたり……もしも、そんな理不尽な状況に置かれてしまったら、あなたならどうしますか?
そこで今回は、ここ最近で多くの反響を呼んだ「義母に振り回された」ママの体験談を2本ご紹介します。しかし、モヤモヤを抱えるママの前に思わぬ助けが!? 状況を一変させた、まさかの救世主の正体とは……?

義母「若い人が支払うって素敵♡」外食中、親族8人分5万円の食事代を強要→娘がボソッ!全員凍りつき

義実家へ親戚が集まった際、外食の会計はなぜか毎回わが家が支払う流れになっていました。義母が「若い人が払ったほうがかっこいいわよ」と笑いながら言うので、夫も強く言えず、私はモヤモヤしていました。

ある日、親族が集まり外食をしたのですが、もちろん会計はわが家負担で、8人分で5万円近くに! 帰宅後に家計簿を見ながらため息をついていると、長女が心配そうにのぞき込んできました。

数日後、親戚が再び集まった席で、当時9歳だった長女が無邪気に「この前もパパが全部で5万円払ったんだよね。ママびっくりしてたよ」と言ったのです。娘には会計の話はしていなかったのですが、お店でのお会計の際、夫の隣にいたので気づいていたようなのです。

そして、帰宅後の私のため息で私が悩んでいると確信したのだと思います。その場が一瞬静まり、義母は顔が真っ赤に! それ以来、「今日はうちが出すわ」と言われるようになり、空気が少し変わりました。

子どものひと言は、ときに大人の建前を崩す力があるのだと実感しました。自分たちだけで抱え込まず、夫ともきちんと話し合うようになりましたし、無理なお願いはやんわり断る勇気も持てました。今は以前よりも対等な関係に近づけた気がしています。

著者:山本彩乃/40代・女性・専業主婦。女の子と男の子を育てる母。穏やかな人付き合いを心がけていますが、実は内心いろいろ考えてしまうタイプ。

イラスト:いずのすずみ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

続いては、義実家を訪れるたびに義母から「ついでにお願い」と次々と用事を押しつけられ、家政婦のように働かされてきたママの体験談です。草むしりに掃除、食事の支度まで……断りきれずに黙々とこなす日々でしたが、ある日の食事会で、「ある人物」が義母にまさかのひと言!?

我慢を重ねるママの姿を見ていた「ある人物」が、義母に突きつけた正論とは?

義母の「ついでにお願い」が止まらない…義実家で私だけが動く日々⇒親戚の前で8歳娘がズバッとひと言

義実家に行くたび、義母から「ついでにお願い」と頼みごとをされていました。庭の草むしりや掃除、食事の準備、親戚への手みやげの買い出しなど、気づけば私だけが動いていることも少なくありませんでした。ですが、断りきれなくて、子どもたちの前でも黙って対応していました。

ある日、親戚が集まった食事の席でのこと。義母がまた、「帰る前にさ、立ったついでに台所を片付けてくれる?」と、当然のように言ってきました。私は苦笑いしながら立ち上がろうとしました。

その瞬間、8歳の娘が不思議そうな顔で、「え? ママ、いつもここでタダでお掃除してるよね?」と大きな声で言ったのです。さらに、「おばあちゃん、ママにありがとうって言わないよね」と続けました。

場の空気は一気に静まり返り、義母も親戚も言葉を失っていました。私は慌てましたが、娘を責める人はいませんでした。

その日以降、義母の「ついでだから」というお願いは、明らかに減りました。子どもは大人の行動をよく見ていて、感じたことをそのまま口にするものだと改めて実感しました。我慢する姿を見せ続けるよりも、きちんと線引きをする大切さを学んだ出来事です。

◇ ◇ ◇

今回のように、子どもは意外と周りをよく見ていて、感じたことを素直に言葉にすることがあります。そのひと言が、周囲の関係や状況を見つめ直すきっかけになることもあるのかもしれません。何かをしてもらったときには感謝の気持ちを伝えながら、無理のない距離感で付き合っていけるといいですね。

著者:佐藤まり/30代・女性・パート。娘と息子を育てる母。義実家とは程よい距離感を意識して付き合っている。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

立場の弱さや家庭円満を願う気持ちにつけ込み、お嫁さんに負担を押しつけていた義母たち。しかし、その理不尽な振る舞いを一番近くで見ていたのは、ほかでもない自身の孫たちでした。大人が建前や遠慮で口にできずにいた本音を、まっすぐに突きつけられ、ぐうの音も出ない結末を迎えることになりましたね。

我慢を重ねるばかりでは、相手の横暴は止まらないどころかエスカレートしていくばかり。理不尽な状況に違和感を覚えたときには、ひとりで抱え込まずにきちんと線引きをし、対等な関係を築き直す勇気が必要なのかもしれません。子どもに我慢する背中を見せ続けるのではなく、自分自身を大切にする姿を見せられる。そんな毅然とした強さを、いざというときに発揮できる自分でありたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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