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「急にろれつが回らなくなって…」札幌・琴似の酒場で聞く『シマちゃん』を襲ったものとは

  • 2026.4.10

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

お酒を酌み交わし語り合うヒューマンドキュメンタリー「酒メンタリー」。
唎酒師でもあるタレントの小橋 亜樹さんと出会ったみなさんがお酒を酌み交わしながら語り合います。

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アキさん:「見て!路地裏もイイですよ。こんばんは~おいそがしいですよね?」シマちゃん:「酒屋で配達中」

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アキさん:「オススメは?」シマちゃん:「オープンして1年くらい、『晴耕雨読』がある」

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アキさん:「何時に仕事が終わる?」シマちゃん:「8時過ぎ…」
アキさん:「そしたら、きたらいいのに…」シマちゃん:「…大丈夫。取材がOKか聞いてくるかい?」

-取材交渉中-

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アキさん:「むずかしかった?」シマちゃん:「照れていたけど『でてみるか』といっていた。がんばってください」
アキさん:「気をつけて!ありがとうございます」

医療現場で心に残っていること

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琴似の路地裏に、ふらりと灯る行燈、「晴耕雨読」。

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丁寧に包んだシュウマイは、頬張れば肉汁じゅわり。

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出汁が芯まで染みたおでん。
今宵も料理とお酒に誘われてお客さんが暖簾をくぐります。

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相席させていただいたのは看護でつながる3人です。

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アキさん:「今の仕事に就くまではどんな流れで?」トモキさん:「もともと看護師で働いていて仕事でウノキ先生と知りあいになって、(看護学部の)教員になりたいと相談をお酒の場でして採用された」

北海道に引っ越してきて5年。

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アキさん:「教えているのは?」ウノキさん:「救急やICU、集中治療室の看護」

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リュウタさん:「私の働いているところが東京の病院。年間に1番、救急患者をうけいれている。どんな状態の患者でも対応している」

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アキさん:「心に残っていることは?」トモキさん:「コロナが流行ったときにECMOって治療が世間に知られたのを覚えている?あの治療がまだ日本にきたばかりのころ、どうやったらうまくいくか国内で探っていたところでした。呼吸状態が非常に悪い患者さんで、普通の治療だと死んでしまうような私たちはその治療をがんばっていたのでうまく治療できて助かった。1人の命を救って社会に貢献できたそんな仕事なんだと思った」

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アキさん:「なんか泣きそうだ…おかわりもらってイイですか?」

【呑み屋 晴耕雨読】

住所:北海道札幌市西区琴似1条1-6

20年ほどの付きあい!気があうふたり

先ほど出会った酒屋のシマちゃんから連絡がありました。

番組ディレクター:「ちょっとまってください。小橋に代わります…」

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アキさん:「仕事終わったの?」シマちゃん:「終わったんですけど、どうしようかなと…」
アキさん:「待ちあわせしようぜ!」シマちゃん:「むかいます」
アキさん:「今、晴耕雨読の前にいて、コッチにむかってきて!」

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女性2人組:「こんばんは。みてます」アキさん:「うれしい!良かったら一緒に?」
女性2人組:「行きたいね」
アキさん:「もう1人酒屋のシマちゃんがくるけどイイですか?」女性2人組:「はい」

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アキさん:「気になる焼き鳥店に行ってイイ?私についてきて」

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先ほど相席していたウノキさんにお店を紹介してもらいました。

アキさん:「先生、ありがとう!わざわざありがとう!」

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備長炭の香りに誘われ暖簾をくぐると、注文を受けてから串打ちする焼き鳥がお出迎え。

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道産素材や「生」にこだわり仕入れたお肉は絶妙な焼き加減と溢れ出るうま味でついつい、もう1杯とお酒もはかどります。

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シマちゃんが合流!
宴のスタートです。

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この人なつっこいシマちゃんの笑顔の裏側にはある日忍びよってきた暗い影が…

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シマちゃん:「2年前に脳梗塞になった。『ろれつ』がまわらなかった」
アキさん:「急に?」シマちゃん:「急に」

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シマちゃん:「話していて変で…なにかと思いながら寝てしまい、次の日土曜で、1軒配達に行って帰宅したらスゴク『だるくて』病院に行ったらそのまま入院」

2年が経ち現在は…

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シマちゃん:「左足がつまづきやすい。普通に生活するには支障がない」アキさん:「(その足では)この雪で大変!」
シマちゃん:「1番は車を停めるところがない」アキさん:「それわかる!!」

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アキさん:「じゃあさ、大通で停めてそこから運ぶから、いつもより倍大変」
シマちゃん:「琴似はロードヒーティングが入っているから横断歩道さえ渡らなければ台車で楽できる」

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そして、話題はお2人の女性に…

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ノゾミさん:「約20年のつきあい」アキさん:「気があったんだ?」
ノゾミさん:「笑いのツボが一緒」アキさん:「笑いのツボ!」
ノゾミさん:「韓国ドラマ」

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アキさん:「アカネちゃんにとってノゾミちゃんは?」アカネさん:「お姉ちゃん的な存在」

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ノゾミさん:「アカネちゃんはしっかりしてて子育てに困ったらアカネちゃんに相談。子どもがわがままをいっても気持ちを聞いて『肯定してあげなさい』とアドバイスされる」

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ノゾミさん:「私とアカネちゃんが電話しているときに子どもが入ってきて、質問をなげかけると『それはイイ質問ですね!』といってくれる」

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番組ディレクター:「スゴク仲良しの2人ですが、仲たがいしたことは?」アキさん:「なにそれ!ないことをひねりだそうとしているの!ないっていってるんだよ!!」

相席していただいたノゾミさんとアカネさんはケンカをしたことはないそうです。

【炭火焼 やきとり いたさん】

住所:北海道札幌市西区琴似1条1-5

※掲載の内容は番組放送時(2026年2月26日)の情報に基づきます。

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