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メーガン妃、昼メロ女優に転身か 「SUITS」関係者のひと言で出演依頼が殺到、B級シットコムも

  • 2026.4.10
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Tommaso Boddi / Getty Images

Netflixの冠番組『ウィズ・ラブ、メーガン』が打ち切りになってしまったメーガン妃。ライフスタイルのお手本としてはぱっとしなかったけれど、女優としての道は残っているよう。オファーが殺到していると新聞「ニューヨークポスト」が報じている。

発端となったのは妃の大出世作となったリーガルドラマ「SUITS/スーツ」に出演していたエリック・ロバーツと妻でキャスティングマネージャーのエリザ・ロバーツのコメント。先月エリックは新聞「デイリーメール」に、「メーガンは演技の世界に戻ってくるだろう。素晴らしい演技を見せて、みんなを驚かせるだろう」と話した。またエリザも「メーガンはスター。見た瞬間にそのオーラが漂っているのがわかる」と称賛。「彼女は演技の仕事をするべき」「もう潮時。彼女は仕事に復帰するべきだ」と付け加えた。

「SUITS/スーツ」 Everett Collection/AFLO

ロバーツ夫妻は「SUITS/スーツ」時代のメーガン妃の友人。そのため妃が夫妻を通して女優にカムバックする意志を示したと考えたハリウッド関係者も多かった。このコメントを聞いて制作会社はすぐに始動。あるエージェントによると妃に、映画やドラマへの出演依頼が妃に殺到しているという。「メーガンはこの数週間、ハリウッドで話題の中心になっている」「ラブコメ、ドラマ、シットコムなどあらゆるジャンルの制作会社からオファーが来ている」。ある種のホラー映画や昼メロなど、B級作品も含まれていると示唆している。

このエージェントは妃を「ユニコーン」と表現。話題性と未知の可能性があるとしている。「メーガンが出演すれば、その作品は注目を集める。それによって数万ドル規模の投資が見込める」とコメント、妃がいわゆる「客寄せパンダ」になれると分析している。「彼女の復帰に対する関心と注目度は高い。アメリカ国内だけでなく、世界中で視聴率とチケット売り上げを稼げる可能性がある」。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Andrea Cremascoli / Getty Images

Netflixの『ウィズ・ラブ、メーガン』の視聴率は悪かったけれど、このエージェントは「それは関係がない」と話す。「これはメーガンが最初のキャリアに戻ることを意味する」とコメント。ドラマ女優としての人気は、その後のゴタゴタに関係なく今も揺るぎないと話している。ちなみに女優としての妃のエージェントが誰なのかわからないため、ハリウッドの関係者たちは「妃の以前のエージェントや妃の慈善団体などを通じて、連絡先を探ろうとしている」とも。以前、メーガン妃は大手タレントエージェンシーのWMEと契約したことを発表したが、昨年契約解除されたという報道が浮上していた。

昨年、Amazonが制作するラブコメ映画にカメオ出演することが決定したメーガン妃。このままハリウッドにカムバック、昼メロ女優としてひと花咲かせることになるのか、続報を待ちたい。

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