1. トップ
  2. レシピ
  3. 【MLB】村上宗隆、平凡なフライ落球でヒヤリの場面も……米メディア驚きの“全力疾走”で挽回「メチャクチャ激走している」

【MLB】村上宗隆、平凡なフライ落球でヒヤリの場面も……米メディア驚きの“全力疾走”で挽回「メチャクチャ激走している」

  • 2026.4.10
ホワイトソックスの村上宗隆(C)Getty Images
SPREAD : ホワイトソックスの村上宗隆(C)Getty Images

ホワイトソックス村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、敵地でのロイヤルズ戦に「2番一塁」で先発出場。2打数無安打2四球だった。試合はホワイトソックスが2-0で勝利している。
村上は初回の守備で平凡な一飛を落球。一塁走者がいたため二塁へ送球し事なきを得たが、打撃も振るわなかった。一方で、味方打線の安打で全力疾走を見せるなど、積極的な走塁が評価されている。

■打撃では無安打ながら2四球

この試合「2番一塁」で先発出場した村上は、初回の第1打席は6球粘って四球で出塁。続く第2打席では、初球のストライク判定をABS(Automated Ball-Strike)チャレンジでボールに。再び四球で好機を作った。
6回表、無死一塁の好機で迎えた第3打席は遊撃への併殺打。8回の第4打席も一邪飛と快音は聞かれなかった。初回の守備では無死一塁で、ボビー・ウィットJr.内野手が打った一飛をグラブに当てて落球。すさかず拾い直して二塁へ送球したため、記録は一ゴロに。失策にはならなかった。
やや精彩を欠く一日だった村上だが、四球で出塁した4回表の走塁ではコルソン・モンゴメリー外野手の適時二塁打で一塁から激走。先制点のホームを踏んだ。地元放送局『CHSN』の公式Xは、「村上がメチャクチャ激走してるぞ」と動画を添えて投稿。MLB公式も同様の動画を挙げて、村上の全力疾走をとりあげていた。試合はホワイトソックスが2-0で勝利。村上は2打数無安打2四球で打率.195、OPSは.834と高い水準を維持している。

まさかのフライ落球

全力疾走で先制のホームイン

元記事で読む
の記事をもっとみる