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【MLB】「WBCの呪いは本当だ」米ブックメーカーが出場選手の成績低迷に言及 ローリー、タティス、アクーニャJr.……開幕絶不調のスターたち

  • 2026.4.9
左からフェルナンド・タティスJr.、ロナルド・アクーニャJr.、カル・ローリー(C)Getty Images
SPREAD : 左からフェルナンド・タティスJr.、ロナルド・アクーニャJr.、カル・ローリー(C)Getty Images

今季のメジャーリーグが開幕して、およそ二週間が経過した。米スポーツブックメーカー『BetMGM』の公式Xは8日(日本時間9日)、「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」出場選手の成績に注目。数多くのスターが不調に陥っていると指摘した。開催時期についても言及している。

■ソトは好成績からの負傷離脱に

『BetMGM』の公式Xは、3月に開催されたWBC出場選手のここまでの成績を画像で紹介した。
昨季60本塁打を記録したマリナーズのカル・ローリー捕手は8日(同9日)試合終了時点で、打率.143、1本塁打、21三振と低迷。ボール球に手を出すケースが非常に多く、明らかに調整不足を露呈している。また、同僚のフリオ・ロドリゲス外野手も同じく打率.143で本塁打なし。スロースターターの選手ではあるものの、例年以上に出遅れている。
そのほかでは、フェルナンド・タティスJr.外野手(パドレス)にロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)、バイロン・バクストン外野手(ツインズ)、ビニー・パスカンティーノ内野手(ロイヤルズ)、ジャレン・デュラン外野手(レッドソックス)らをピックアップ。いずれも打率1割台と低空飛行で、順調なスタートを切ったとは言い難い。
加えて、フアン・ソト外野手(メッツ)は右ふくらはぎの負傷、ジャクソン・チョーリオ外野手(ブルワーズ)は開幕直前に左手骨折で戦線離脱。直接的な原因とは特定しがたいものの、ネガティブな印象がつきまとう。『BetMGM』は「WBCの呪いは本当だ」と公式Xに投稿。「オールスター休暇期間にWBCを開催すべきか?」とファンに議題を投げかけている。※画像の成績は7日(同8日)終了時点

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