1. トップ
  2. 恋愛
  3. 窪塚洋介さんと歩む「MATE.BIKE」の新しい日常。4/1の法改正を「自由」へのきっかけに

窪塚洋介さんと歩む「MATE.BIKE」の新しい日常。4/1の法改正を「自由」へのきっかけに

  • 2026.4.10

こんにちは、シティリビング編集部のホピ子です。

先日、デンマーク発のe-BIKEブランド「MATE.BIKE(メイトバイク)」の記者発表会にお邪魔してきました。

出典:シティリビングWeb

4月1日から「改正道路交通法」が施行され、自転車の交通違反に「青切符(反則金制度)」が導入されたというニュースに少し身構えている人も多いのではないでしょうか。しかし、MATE.BIKE JAPAN マーケティング部 金田サラさんは、「これは誰もが安心して移動できる未来への一歩」と前向きに語ります。ブランドが掲げる「100年後の未来のために」というステートメントの通り、ルールを正しく周知し、安全でスマートな移動文化を広めたいという熱い想いが伝わってきました。

窪塚洋介さんが語る「移動そのものが楽しくなる」MATE.BIKEの魅力

この日、ゲストとして登壇したのはブランドのアンバサダーを務める俳優の窪塚洋介さん。スタイリストが用意したというさわやかな衣装に身を包み、リラックスした表情でMATE.BIKEへの愛を語ってくれました。

出典:シティリビングWeb

窪塚さんとMATE.BIKEの出合いは約5、6年前、仲間がデンマークのコペンハーゲンから持ち帰ったことがきっかけだったそう。初めて見たときは、そのキャッチーなデザインとタイヤの太さに驚きつつも、「重そうに見えてアシスト力がすごいから、余裕で漕げるし疲れない」とその機能性に感動したと言います。「単なる移動の手段ではなく、道中が全部楽しくなる」という言葉には、実際に愛用しているからこその実感がこもっていました。

クイズで学ぶ!意外と知らない「青切符」のルール

イベント中盤では、明日から始まる「青切符制度」についてのクイズが行われました。意外と知らないルールが多く、窪塚さんが驚く場面も。

出典:シティリビングWeb

ここで、私たちが特に気をつけておきたいポイントを整理してみましょう。

・青切符の対象となるのは、16歳以上(高校生以上)からです。

・「片耳イヤホン」や「ヘルメットの非着用(努力義務)」は、現時点では青切符の対象外とされています。

・自転車横断帯がない横断歩道で、歩行者がいる場合は、自転車から降りて押して歩かなければなりません。

・並んで走る「並進」はルール違反となるため、窪塚さんは縦一列で走ることを「フォーメーションB」と呼び、意識を高めていくと語りました。

出典:シティリビングWeb

世界一の自転車都市・デンマークに学ぶ「幸福な移動」

また、デンマーク大使館 上席商務官 岡崎一史さんからは、本国コペンハーゲンの驚きの事情が紹介されました。なんとコペンハーゲンでは自転車の数が自動車の約5倍にのぼり、自転車専用の「高速道路(サイクルスーパーハイウェイ)」まで整備されているそうです。

出典:シティリビングWeb

(写真左から)デンマーク大使館の岡崎一史さん、MATE.BIKE JAPANの金田サラさん

実際に現地を訪れたことがある窪塚さんは、「公園やカフェにいる人が本当に幸せそうで、生きることに不安を感じていない。その幸福感が、エコな自転車文化と結びついている気がした」と振り返りました。環境整備だけでなく、幼少期からの教育によってルールを守る意識が社会全体で共有されていること。それこそが、安全で自由な移動を支える鍵なのだと感じさせられました。

出典:シティリビングWeb

誇りを持って「スマート」に乗るということ

「ルールがあるからこそ、もっと自由になれる」。

金田さんの言葉通り、今回の法改正は、自転車を単なる「取り締まりの対象」としてではなく、責任ある「車両」の一員としてリスペクトする文化を育てるチャンスです。

窪塚さんも「明日をより良くなるためのきっかけにして、少しずつ意識を上げていきたい」と、ポジティブな決意を語ってくれました。皆さんもMATE.BIKEのようなスタイリッシュな相棒と共に、ルールを守って、もっと楽しく、もっとかっこよく街を駆け抜けてみませんか?

出典:シティリビングWeb

囲み取材で出た「今日はこの会場までMATE.BIKEで来たんですか?」との質問に対し、「そんなわけねえだろ笑(車です)」と即答した窪塚さんのウィットに富んだやり取りに、会場は大爆笑。ルールを守りつつも、遊び心を忘れない大人の余裕を感じた素敵な発表会でした。

MATE.BIKE JAPAN

URL:https://mate-bike.jp/

元記事で読む
の記事をもっとみる