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初の冠番組「GENIC hour」がスタートした「GENIC」の2人にインタビュー

  • 2025.8.29

Amemiya Kakeru・Kaneya Maria

雨宮翔さん・金谷鞠杏さん

出典:シティリビングWeb

avexのDNAを継承するダンス&ボーカルグループ「GENIC」。初めての冠番組となる読売テレビ木曜深夜の新番組「GENIC hour」が、8月7日から始まっています。

2019年に育成プロジェクトを経て結成され、2020年にメジャーデビューした「GENIC」は、11月にデビュー5周年記念の日本武道館LIVEも控える、今注目のグループです。メンバーは、増子敦貴さん、西澤呈さん、雨宮翔さん、西本茉生さん、金谷鞠杏さん、小池竜暉さん、宇井優良梨さんの男女7人。今回、雨宮翔さんと金谷鞠杏さんがインタビューに答えてくれました。

番組では無茶振り企画にチャレンジ中 仲良くわちゃわちゃした雰囲気も楽しんで

─「GENIC hour」の放送開始、おめでとうございます。どんなところを見てほしいですか?

雨宮さん▶秋に日本武道館の公演を控えている中、この番組を通して幅広い世代の方にGENICを知っていただけるよう、僕らに足りないスキルやバラエティー力の会得も目指します。グループみんなのわちゃわちゃ感だったり、MCのお二方によって生み出される化学反応も今までにないところなので、僕自身もすごく楽しみ。パフォーマンスを含め、GENICを知らない方が見ても何かちょっと気になるという部分がどこかにあるはず、と思って収録に臨んでいます。本当にたくさんの人に見てほしいですね。

金谷さん▶ファンの方のコメントでは、楽しそうにわちゃわちゃしているのが好きと言ってくださることも多く、番組でもまじめな話から他愛もない話まで幼馴染みたいに素でしゃべっていますし、MCのお二方が引き出してくださるのもあって、パーソナルな部分はすごく出ていると思います。パフォーマンスでいうと、幅広い楽曲ジャンルが私たちの武器だと思っています。一見合わないんじゃないかという曲でも、歌ってみると、男女混合のハーモニーや声のバランスなど、阿吽の呼吸でGENICっぽい音楽になるので、歌唱シーンも楽しんでほしいです。

─番組内ではいろいろなミッションにチャレンジされるそうですね。

金谷さん▶第1回と第2回では「ミリしらカラオケ」に挑戦しました。私たちの世代は歌ってこなかった楽曲、メンバー全員が知っているわけではない楽曲を、10分間の制限時間内に歌割りを決めて歌詞と音程を覚えて、7人でリレー方式でカラオケをして、90点以上を獲得するという結構無茶振りな企画で。あらかじめ曲を知らされていたわけではない、ドッキリみたいな突然のチャレンジだったので、見られた方はおもしろかったのでは(笑)

雨宮さん▶3・4回目はダンスで、世界的なダンサーの方の振りを、動画だけを見て1週間で完コピするという企画です。メンバーが揃って合わせられる時間が当日しかなくて、しかも本番のダンスをご本人に見ていただくというのも当日知らされて(笑)。驚かされることが多い番組なんですけど、これをクリアできたらすごいよねっていうところで、視聴者の方にハラハラ、ワクワクしていただけたらいいなと思います。

─これから番組でやってみたいことはありますか?

金谷さん▶音楽って、仲間がいっぱいいるというイメージがあるので、GENICのことを知ってもらう機会が増えて、ほかのアーティストの方とのコラボとかができたらうれしいです。もう一つ、せっかくのGENIC hourファミリーなので、MCの方と一緒にロケをするとか、何かやりたいなと思っています。

雨宮さん▶新しいことというと、今ちょっと出たんですけど、ドッキリみたいなのはあまり仕掛けられたことないから、ガチのドッキリはちょっとやってほしいかも。

金谷さん▶えー。それは一人でやってもらってくれる?(笑)

雨宮さん▶女子は嫌かもしれないけど、男子はやられたがりというか…。

金谷さん▶確かに。じゃあ仲間うちで、女子が男子に仕掛けたらいいんだ!

出典:シティリビングWeb

─みなさん本当に仲がいいんですね。

金谷さん▶男女混合ってどうなの?ってよく聞かれますけど、仲いいよね。

雨宮さん▶意識して仲良くなろうっていうのではなく、自然とね。

金谷さん▶まだ10代のころはエゴとかいろいろあったと思いますが、5年間いろんなことを一緒に乗り越えて、結構話し合ってきたので、人間としてすごくよく分かってきました。お互い過ごしやすい空気感になってるよね。

雨宮さん▶より阿吽の呼吸ができるようになったかな。

金谷さん▶メンズが本当にやさしいんです。

諦めずに一つ一つ積み重ね、求め続けた5年間、いよいよ日本武道館ライブへ

─デビュー5周年を振り返ってどうですか。

雨宮さん▶コロナでなかなか思うように動けなかった時期から、ライブでお客さまの声が聞けるようになって、会場が広くなってと、一つ一つ階段を上がってこれたことには少し安堵しています。もがく時間やつらい思いも多かったのですが、諦めずに積み重ねてこられた5年間、バラバラの7人だけど向かっている場所は一つなんだと感じることができました。

─諦めず続けられた原動力は何でしょうか。

雨宮さん▶僕は一度決めたことは基本的に曲げない性格なので。やると決めた自分に嘘はつきたくないというか、自分がやりたいことってやっぱりこれだよなと、過去の自分に問いかけながらやってきたのが大きいと思います。

出典:シティリビングWeb

金谷さん▶5年間いろいろありましたけど、求め続けることの大切さ、継続は力なりというのは身をもって実感しました。5年経って7人全員いるというのも当然のことではないし、長い時間夢見たことを叶えても、また違うスタートラインがある世界だと思うので、本当に求め続ける心を持たないといけません。適当にやっていたら周りにも伝染するので、チームは自分を正す場所でもあるし、自分だけでなく相手にとって心地よいことを考える、人として成長できる機会を持てたと思っています。そして私の原動力はありきたりかもしれませんが、ファンの方です。アーティストとファンがお互いに必要なものを与え合って、相乗効果で人生がより楽しくなっていけるのが音楽の素敵さだと思うので、GENICとGENImin(ファンネーム)の間にも、そんな特別な形を見つけていきたいです。

─日本武道館でのライブに向けて、今はどんな準備をされていますか。

雨宮さん▶セットリストの大枠が決まって、これから詰めていく段階です。ステージングや演出にも、日本武道館ならここまでできるんだ、っていうことがあってワクワクしています。スペシャルな一日になるように、みんなでよいものを作り上げていきたいですね。

金谷さん▶最初の数曲で観客のボルテージを上げていけるようにっていうのはみんなで話しています。これまでも衣装についてのみんなの意見をスタイリストさんに伝えてきましたが、今回も、自信を持ってカッコよくステージに立てるものを盛り込んでいきたいです。

─最後に今後の目標を教えてください。

雨宮さん▶グループとしては、ライブ会場をどんどん大きくしていきたいです。個人としては、昨年舞台に出させていただいた経験を経て、もっとお芝居や映像作品にも出られるように伸ばしていきたいと思っています。

金谷さん▶グループでは、5大ドームツアーをするのが目標です。グループを大切にしながら、自分としては、映像のお芝居、東京ガールズコレクションのスペシャルコレクションのステージを歩くこと、ViViの専属モデルになるというのをずっと掲げているので、全部達成します!

出典:シティリビングWeb

GENIC hour

放送:読売テレビ 毎週木曜深夜24:59~25:29

出演:GENIC、朝日奈央、森本晋太郎(トンツカタン)

https://www.ytv.co.jp/genichour/

■GENIC公式サイト https://avex.jp/genic/

「GENIC 5th Anniversary Live at 日本武道館」は11月5日(水)18:30~。

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