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自然の中で自由を感じながら歩きたい。オーストラリア・バイロンベイで過ごす理想の1日

  • 2026.1.19

私は語学留学という形で、約2か月間バイロンベイに滞在しました。……といっても、留学そのものが1番の目的だったわけではありません。

「自然とつながれる場所で、健康的な暮らしをしてみたい」

そんな夢を叶えたくて惹かれたのがこの場所でした。そして実際に暮らしてみて感じたことは、

「やっぱりバイロンベイが好き……!」 この記事では、そんな私が「また訪れたらこんな1日を過ごしたい」と思う、徒歩で巡るバイロンベイ1日プランをご提案します。

バイロンベイってどんな場所?

バイロンベイは、オーストラリア最東端に位置する小さな海辺の町。ブリスベンからバスで約2時間、ゴールドコーストからは約1時間とアクセスもスムーズ。世界中から旅人が集まるようになった今も、バイロンベイには自然と調和する穏やかな時間が流れています。

実際に訪れて驚くのは、空の広さ。町のルールで3階建て以上の建物が建てられず、信号機もほとんどないのです……!

どこまでも続く空と海が広がり、思わず深呼吸したくなるような解放感に包まれますよ。

こんな人におすすめ!

バイロンベイは、こんな旅をしたい人にぴったりです。

それでは早速、おすすめプランをご紹介していきましょう。

バイロンベイ1日プラン|自然を感じながらマイペースに歩いてみよう

6:00|Cape Byron Lighthouse

バイロンベイのシンボルマークといえば、真っ白な灯台。

まずはこのオーストラリア最東端の灯台を目指して歩いてみたい。歩くと市街地からは40分ほどかかりますが、道中に見える海岸に癒されます。キラキラ光る海と木々をみて、天国があるならこんな場所であってほしいと思うほど。

たどり着いた灯台から360℃見渡せる景色と朝日を眺められたら、最高の1日のはじまりになること間違いなし。冬の海はくじらに出会えることも。私が訪れた6月にも観察することができました!

8:00|Byron Farmers Market(木曜朝のみ)

タイミングが合えばぜひ訪れたい朝のマーケット。

新鮮な野菜、焼きたてのベーカリー、コーヒーなどが様々な商品が並びます。マーケットがない日も、メインストリートには朝から開いているカフェが多いので安心。温かい飲み物をのんでホッと一息つく時間です。

10:00|The Book Room

本好きにはたまらない、温もりのある雰囲気の本屋さん。

カラフルな表紙を眺めているだけで心が躍ります。バイロンベイのポストカードは素敵なデザインがたくさん。

11:00|The Local

メインストリートには素敵なショップがたくさんありますが、なかでもお気に入りなのが、カラフルな雑貨や服が並ぶこのお店。

店内に入った瞬間、思わず「かわいい!」と声が出てしまいます。私はここで、マニキュアやポーチをGETしました。

12:00|ランチに迷ったらBetty's Burgers

留学中はほとんど自炊をしていましたが、外で食べるごはんはやっぱり美味しい。

種類豊富なBetty's Burgersなら、食べたいものがきっと見つかります。気になるものを色々テイクアウトしてメインビーチでピクニックをするのもおすすめ。

メインビーチには無料で使えるBBQ用ホットプレートもあるので、地元の人のように近くのスーパーで食材を買って調理するのも楽しいひとときです。

15:00|Byron Bay Cookie本店

バイロンベイのお土産といえば「バイロンベイクッキー」。

自分用にはスーパーで、お土産用には可愛いパッケージがある本店がおすすめです。美味しくてつい食べすぎてしまうのでご注意を(笑)

私のお気に入りの味は「Milk Chocchunk Cookie Bites」です。

16:00|メインビーチで“何もしない”時間

広い海と空を見渡せる、みんなの憩いの場所。

凧を上げる家族、社交ダンスを踊るカップル、サッカーをする少年、ひとりで踊る女性、音楽を聴きながら瞑想する男性。

そして多くの人が、ただ寝転んで“何もしない”をしている。

夕日が落ちるまで、そんな贅沢な時間を過ごしたいです。

18:00|ディナーはno bonesへ

旅の締めくくりは、本格的なヴィーガンレストランへ。

これもヴィーガン?と見た目も味も楽しめる料理が並びます。おすすめは、本物のイカとしか思えない「カラマリ」。

ここで1日をふり返りながら、心とおなかを満たす優雅なひとときをお過ごしください。

バイロンベイにはまだまだ魅力がいっぱい

今回ご紹介したスポットはバイロンベイのほんの一部。

メインストリートを歩いていると、かわいい雑貨屋さんやローカルに愛されるカフェ、思わず足を止めたくなるアートやアイテムにたくさん出会えます。

ヨガやサーフィンの聖地でもあるので、好きな方はぜひチャレンジしてみてください。

まだまだある、尽きないおすすめを写真でご紹介します。

バイロンベイならではのスーパーBayGrocer

美味しいジェラート屋さんbluecow

バイロンベイ発のアパレルsilenttheory

サステナブルなブランドsienna BYRONBAY

大切なことを思い出させてくれる場所

裸足で歩く人、海辺で瞑想する人、マーケットで歌う人。

美しい自然の中でマイペースに生きる人たちを眺めていると、“こうして生きているだけで十分過ぎるよね” と思えてきます。

そうしてまたここに帰ってきたくなる。

あなたにとってもそんなバイロンベイ旅になりますように。

All photos by Karin

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