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「今日の午後、子供お願い!」姉からの身勝手なメッセージ。私の痛快な一言でスカッと撃退!

  • 2026.4.10

私には、元気盛りの男の子を育てている実の姉がいます。

私自身も8歳になる娘を育てている母親ですが、これまで自分の買い物のために誰かに子どもを預けるようなことはほとんどしてきませんでした。

たまには一人の時間が欲しいと思うことはあっても、なんとかスケジュールを調整してやりくりしてきたのです。

しかし、姉は私とはまったく違う考え方の持ち主でした。

「ちょっと病院に行きたいから」「一人でゆっくり買い物を楽しみたいから」と、何かにつけて私に子どもを預けようとしてきます。

体力勝負な男の子の育児が大変なのは理解できますし、姉妹として助け合いたい気持ちも当然あります。ですが、先日どうしても許せない出来事がありました。

休日の夫は気遣うのに、妹には無配慮な姉

ある月曜日の朝、私のスマートフォンに姉からのメッセージが届きました。

『今日、春物の服をじっくり見に行きたいんだよね。午後から子どもお願いできる?』

その画面を見た瞬間、私の心の中にふつふつと怒りが湧き上がってきました。

というのも、つい昨日までの土日は、姉の旦那さんは仕事が休みで家にいたはずなのです。

自分の服を買いに行きたいのなら、旦那さんがいる休日に子どもを任せて、一人で出かければ済む話ではありませんか。

それをわざわざ、週の始まりである月曜日に私へ押し付けようとする魂胆がまったく理解できませんでした。

さらに私の神経を逆撫でしたのは、そのメッセージの文面です。

「預かってもらえないかな?」と下手に出るならいざ知らず、「お願いできる?」という、私が引き受けて当然と言わんばかりの態度。これまで積み重ねてきた小さな我慢が、ついに限界を突破した瞬間でした。

積もり積もった不満が爆発!容赦ない正論で反撃

普段なら波風を立てないよう渋々引き受けていた私ですが、今回ばかりは黙って引き下がるわけにはいきません。

私はすぐに姉へ電話をかけ、怒りを必死に抑えながらも毅然とした態度で問い詰めました。

「ねえ、自分の服を見に行きたいなら、どうして土日にご主人にお願いして行かなかったの?」

「えっ……いや、それは……せっかくの休日くらい、旦那にはゆっくり休んでもらおうと思って……」

歯切れ悪く言い訳をする姉に、私はすかさず正論をぶつけました。

「自分の夫には気を使うくせに、妹なら平日に振り回してもいいって思ってるわけ?だいたい『お願いできる?』って何様のつもり?私だって暇を持て余してるわけじゃないのよ!」

「あ……ご、ごめん。じゃあ今日はやめておくわ……」

電話越しに、姉が完全に言葉を失い、たじろいでいるのがわかりました。

「次から、どうしても困った時だけきちんと『お願い』してよね。じゃあ!」

私は言いたいことだけを言い放ち、勢いよく電話を切りました。

ずっと心に溜まっていた黒いモヤモヤが、嘘のようにすーっと消え去っていくのを感じます。

いくら血の繋がった家族だからといって、甘えすぎるのは大間違いです。しっかりと境界線を引いて意見を言えたことで、晴れやかな気分で一週間をスタートすることができました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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