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新幹線で、5人家族が乗車 目的地まで到着すると…→次の瞬間、母親が取った“信じられない行動”に「見間違えたかなと思った」

  • 2026.7.3
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

公共交通機関では、限られた空間を多くの人が共有するため、一人ひとりのマナーが移動の快適さを左右します。

特に新幹線のような長時間利用する交通機関では、座席の扱い方一つでも他の乗客への配慮が求められるものです。しかし、時として常識では考えられない行動を目にすることもあるようです。

今回は、50代男性・会社員のAさんから寄せられた「新幹線で荷物棚を確認する家族連れの非常識な行動」についてのエピソードを紹介します。

荷物棚確認のため靴のままシートに上がった母親

私が、新幹線で東京に向かっていた時のこと。

途中から5人くらいの家族連れの母親が隣に座り、東京に到着しました。

その母親は荷物棚から鞄を下ろした後、あろうことか靴のままシートに乗り、棚の上を確認したのです。

えっ?見間違えたかな?と思いましたが、平然としています。その後、反対側に座っていた中高生くらいの娘たちのほうも確認するため、また靴のままでヒョイとシートに上がりました。

自分が神経質すぎるのか、結構あることなのか、と思いつつも、平気な顔して土足でシートに上がることに釈然としないまま帰路に着きました。

公共の場でのマナー意識を改めて考える

新幹線の座席は多くの乗客が利用する共有スペースです。

靴のまま座席に上がるという行為は、明らかに衛生面や他の利用者への配慮を欠いた行動といえるでしょう。

特に、次に座る人のことを考えると、土足で踏まれた座席に座ることになる不快感は想像に難くありません。また、子どもがいる場合は、なおさら公共の場でのマナーについて模範を示すべきでしょう。

公共交通機関では一人ひとりが「次の利用者」を意識した行動を心がけることが何より大切です。自分の行動が他者にどのような影響を与えるかを常に考え、お互いに気持ちよく利用できる環境を作っていきたいものです。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月16日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代男性・会社員

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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