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「これ、ささみ!?」お弁当にもおすすめのチーズピカタが簡単に作れます

  • 2026.4.7

「鶏肉」を使ったおいしい料理を紹介する人気フーディスト筋肉料理人さんの公式連載。今回は、ささみが驚くほどしっとりジューシーに食べられる「ささみのやわらかチーズピカタ」の作り方を教えていただきます。筋取りや下味のコツでパサつかず、お弁当にもぴったりな簡単レシピです。

こんにちは、料理ブロガー筋肉料理人です。

今日、ご紹介する料理は「ささみのやわらかチーズピカタ」です。

筋を取り除いたささみに下処理をして、加熱しても固くならず、パサつきにくいように仕上げます。そこに卵と粉チーズの衣をまとわせ、ふんわり香ばしく焼き上げます。

ピカタはイタリア発祥の料理で、肉や魚に小麦粉をまぶし、卵液をつけて焼く調理法です。卵をまとわせることで、しっとりやわらかく焼き上がり、香ばしい焼き目と卵やオイルのコクも加わります。

本来は材料を薄くたたいて焼きますが、今回はささみの旨みと食感をいかすため、軽くたたいて厚みを残しました。よりしっとりとして、食べ応えのある仕上がりになります。

ささみは高たんぱく・低カロリーで、日々の食事にはもちろん、ご飯のおかずやお弁当にもおすすめの食材です。

「ささみのやわらかチーズピカタ」レシピ

調理時間

15分

分量

2人分

材料

  • 鶏ささみ…4本
  • ポン酢しょうゆ…小さじ2
  • 卵…1個
  • 粉チーズ…大さじ1
  • おろしにんにく…小さじ1/4
  • 小麦粉…大さじ1
  • 黒こしょう…適量
  • サラダ油…大さじ1
  • ブロッコリー…60g(ゆでたもの)
  • ミニトマト…2個
  • ケチャップ、タルタルソース…各適量

作り方

1. ささみの筋を取る

ささみの筋をつまみ、両側に沿って包丁で切り込みを入れて取り除きます。筋を取ったらラップをかぶせ、麺棒・すりこ木・瓶の底などで軽くたたき、厚さ1cm程度にします。

※包丁を筋に沿わせるようにすると、取りやすいです

2. 下味をつける

バットにポン酢しょうゆとおろしにんにくを入れて混ぜ、ささみを加えてなじませます。軽くなじんだら黒こしょうをふり、全体に小麦粉をまぶします。

3. フライパンで焼く

ボウルに卵を割り入れて粉チーズを混ぜ、2のささみをくぐらせます。フライパンにサラダ油をひいて熱し、中火で片面を2~3分ずつ焼きます。

焼き上がったら、ブロッコリーとミニトマトを添えて盛り付けます。お好みでケチャップやタルタルソースを添えたら完成です。

「ささみのやわらかチーズピカタ」の完成です!

ひと口食べると、ささみのやわらかさとジューシーさに驚きます。

  • 筋取り+たたきで繊維をほぐす
  • ポン酢しょうゆで下味&保水
  • 小麦粉+卵でコーティング

この組み合わせで、驚くほどしっとり仕上がります。

さらに、卵衣に加えた粉チーズの旨味がコクになり、噛むほどにおいしさが広がります。

焼き目の香ばしさもあり、ケチャップやタルタルソースで味変すれば、ご飯がすすむ一品になります。

お弁当アレンジ「ささみピカタ海苔弁」

最後に、行楽シーズンにおすすめのお弁当アレンジをご紹介します。

ご飯200gを詰め、かつおぶしと味付け海苔をのせ、その上にピカタをのせます。ブロッコリーやミニトマト、タルタルソースなどを添えれば彩りもよくなります。

「ささみピカタ海苔弁」は、冷めてもやわらかく、味もしっかりしているので、お弁当にぴったり。お花見やピクニックにもおすすめです。

「ささみのやわらかチーズピカタ」は、

・高たんぱく・低カロリー ・しっとりやわらか食感 ・簡単調理で失敗しにくい

と、日常使いしやすい優秀レシピなので、ぜひいろいろなシーンで活用してみてください。

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