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ボールに近づくだけ!“自然なハンドファーストのアドレス”の作り方とは?

  • 2026.4.6

「なかなかうまくならない」「練習やラウンドもモチベーションが上がらない」。そんなゴルファーたちにステキな笑顔でゴルフが楽しくなる上達法を教えてくれるのが〝ときめきワンポイントレッスン〞。今月は、堀内明莉さんの登場です。

ザックリしない ハンドファーストで薄いライからのアプローチを攻略!

ボールに近づくだけ!“自然なハンドファーストのアドレス”の作り方とは?
ボールのポジションに合わせて構えることが大事だが、手元の位置は両耳の位置より外に出ないように注意(○)、手元が左耳より外に出てしまう構えは、ヘッドが地面に刺さりやすくなってしまう(×)

芝の薄いライから打つアプローチは、ザックリのミスが出やすいですよね。ザックリしないためには「自然なハンドファースト」の構えが必要。脱力して両腕を垂らしたら、手のポジションが両耳よりも外側に出ない位置でグリップを作る。

この状態からボールを右足ツマ先の前に置くと、構えは自然とハンドファーストの形ができます。通常よりもボールにやや近づいて立ち、ヘッドのヒール側を浮かせてアドレスすると、さらにダフりにくくなりますよ!

いつもよりボールに近づいて、ヘッドのヒール側が少し浮くように構える。芝との接地面が少なくなるため、ヘッドが多少手前から入ってもソールが滑り、球を拾ってくれる

ボールに近づくだけ!“自然なハンドファーストのアドレス”の作り方とは?
ライの悪いアプローチほどフォローの意識が重要。ヘッドを止めないように振ることが多少のダフりをカバーして打球をきちんと飛ばしてくれる

〝ザックリしない〞自然なハンドファーストが作れたら、肩のラインと両腕でできる三角形の形をキープしたまま、背骨を軸に体を回転させましょう。このとき、バックスイングとフォローの振り幅は左右対称にして、一定のリズムで振るのが大切です。

アプローチが苦手な人は、スイングがインパクトで止まりがち。リキみやすくなったり、ヘッドを急加速させてしまってミスが出ます。リラックスして、フィニッシュまでスムーズにヘッドを動かしましよう

インパクトでヘッドをボールにぶつけるイメージは×。ダフりやすく、ダフったときもヘッドが地面に刺さる度合いが大きくなってしまう

いかがでしたか? ぜひレッスンを参考にして、練習してみてください。

堀内明莉
●ほりうち・あかり/山梨県出身。8 歳からゴルフをはじめる。学生時代から競技ゴルフで活躍し、JLPGA ステップアップツアーやミニツアーに参戦。
ラウンドレッスンなどアマチュアの指導も行なう。【Instagram】akr.1995

写真=小林 司
協力=小淵沢カントリークラブ

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