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ねぎの青い部分まで美味しすぎ。辛子風味にやみつき『豚バラとねぎの辛子醤油いため』

  • 2026.4.4

豚バラとねぎだけで、ご飯がすすむ頼れるおかずに。バラ肉のこってりとしたうまみと、ねぎの風味がよく合い、ピリッときいた辛子じょうゆがあとを引くおいしさです。

ねぎの青い部分までムダなく使えて、彩りもきれい。ご飯にどっさりのせて、どんぶりにするのもおすすめです。

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材料(2人分)

豚バラ肉(焼き肉用)……200g

ねぎ(大)……1本(約150g)

小麦粉……大さじ1

〈A〉

砂糖……小さじ1

練り辛子……小さじ1と1/2

しょうゆ……大さじ2

みりん……大さじ2

水……大さじ2

ごま油……小さじ2

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(1)ねぎは青い部分と白い部分に切り分け、それぞれ幅1cmの斜め切りにする。豚肉に小麦粉をまぶす。〈A〉は混ぜる。

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(2)フライパンにごま油を中火で熱し、豚肉を並べ入れる。両面を1~2分ずつ焼き、焼き色がついたらねぎを加えて1分ほど炒める。〈A〉をもう一度混ぜて加え、1~2分炒め合わせる。

おいしく作るコツ

調味料をフライパンに加える前にもう一度混ぜることで、練り辛子の風味が全体にむらなくなじみます。

身近な材料で手軽に作れて、満足感も抜群。しっかり食べたい日にも頼れる一皿です。

(『オレンジページ』2026年4月2日号より)

野本 やすゆき

ノモト ヤスユキ

料理家

料理家、谷中で80年続く「谷中松寿司」三代目店主。 大学卒業後、調理師学校に通い、調理師免許を取得。家業の寿司店で修業するかたわら、フードコーディネータースクールに入校。卒業後、同校講師を経て独立。 料理家、寿司屋の二刀流で料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネートなど、食にかかわるジャンルで幅広く活躍中。

 

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