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「普通、親ってそういうものでしょ」実家住まいの娘の傲慢さに絶望した話

  • 2026.4.2

「当たり前」だと思っているのは自分だけ? 親子の金銭感覚のズレが招く、背筋が凍るような瞬間ってありますよね。大切に育ててきたはずの我が子から、思いもよらない言葉を投げかけられてショックを受けた……という経験はありませんか? 今回は、30歳を過ぎても実家で暮らす娘との間に生じた、あまりにも身勝手な「常識」にまつわるエピソードをご紹介いたします。

「貯金は親がするもの」

娘は大学を卒業して就職してからも、ずっと実家で暮らしています。毎月2万円を家に入れているからと、家事も食事も私に任せきり。そんな娘が30歳を迎えたある日、将来の話をしていた時のことです。「結婚とか一人暮らしの準備、貯金は大丈夫なの?」と聞くと、娘は不思議そうな顔で「貯金ならお母さんがしてくれてるでしょ?」「就職してから毎月2万円は入れてるんだし」「私が出ていく時に、そのお金をまとめて返してくれるよね?」「普通、親ってそういうものでしょ」と言い、私は耳を疑いました。食費や光熱費にも満たないそのお金を、まさか積み立てだと思っていたなんて。お礼を言われることはあっても、返還を要求されるとは思ってもみませんでした。言葉を失う私をよそに、娘は「え、まさか使っちゃったの?」と疑いの眼差しを向けてきます。手塩にかけて育ててきたつもりでしたが、どこで教育を間違えてしまったのか、情けないやら悲しいやらで、ただただ呆然としてしまいました。(体験者:50代女性・パート勤務/回答時期:2025年10月)

▽ 親の優しさを「当然の権利」と勘違いしてしまうと、関係に深い溝が生まれます。自立とはお金の管理だけでなく、感謝の心を持つことだと気づいてほしいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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