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「今日のご飯なに?」が辛い…。3児ママが気づいた“家事のしんどさの正体”とAIの意外な使い方

  • 2026.4.2

3児ママが気づいた“家事疲れ”の正体

「献立が決まらない」「メールの一文が出てこない」……。日々の家事で私たちの精神を削り取っているのは、作業そのものではなく、無限に続く『判断』でした。そこで今回は、with class mamaで、日々の家事や子育てに生成AIを活用する方法を発信しているまりさんの書籍『AI×家事 毎日バタバタな3児ママがAIを使ってみたら、一人で悩む時間が消えた。』(扶桑社)から一部抜粋して、新学期前に整えておきたい、子どもが自然と片づけられる机づくりのコツを紹介します。「これ、どうする?」という小さな決断を、AIに少し預けてみる。その瞬間、驚くほど頭と心に余白が生まれることがあります。家事のしんどさの正体をひもときながら、日常の“判断疲れ”を軽くするヒントをお届けします。

販売サイトへ\3児ママが“本当に使えたこと”だけ集めました/「今日の夕飯どうしよう」「明日のおでかけ、行き方調べなきゃ」「え、洗濯機がエラー!? 説明書どこだっけ……」家事や子育ては、小さな判断の連続。一つひとつは些細なのに、夕方にはもう考える力が残ってないーーこの本で紹介するのは、AIをあなたの暮らしに呼んで、日々の余白を増やす方法です。難しい知識や操作は必要ありません。思いついたことを、そのまま話しかけるだけ。「あぁ、どうしよう」「めんどくさい」を気合いで乗り切る代わりに、AIを使ってみませんか?〈著者プロフィール〉宮崎真理/1986年京都府生まれ。神戸大学卒業、同大学大学院修了後、オムロン株式会社で技術職として勤務。妊娠・出産を機に退職し、現在は男子3兄弟(小6・小4・3歳)を育てる日々を送っている。日々の家事や育児に生成AIを取り入れた体験を、Xやnoteで発信している。講談社『with class mama』でコラムニストとしても活動。NHK『チルシル』、日本テレビ『DayDay.』、『カズレーザーと学ぶ。』に出演。趣味はランニング。フルマラソンの自己ベストは3時間46分。X:宮崎真理 (@m316jp2)まりさんの記事一覧はこちらこちらの記事もオススメ給食献立も年間行事も⋯3児の母が教える、写真1枚でカレンダーアプリに秒で登録する方法「AI=仕事用」だと思ってた理系主婦が、家事育児に一番活用している理由もうレシピ検索に疲れない!AIと話すだけで「わが家専用献立」が3分で決まる方法

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