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「別れるしかない…」39歳経営者がアラサー美人彼女との結婚に覚悟が決まらない理由 終わらない修羅場に藤本美貴も絶句「ヒリヒリする」

  • 2026.4.2
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

4月2日、ABEMAにて『さよならプロポーズ via オーストラリア』第5話が放送され、中間決断の直前まで険悪なムードを引きずるケンシ(39)とサチエ(31)の姿に注目が集まった。

【映像】ミキティを「ヒリヒリ」させた一部始終

本番組は、付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが、「結婚するか」「別れるか」を決断する、"恋人として最後"の旅行に密着するリアリティ番組。

旅の中間決断を迎えた朝。他のカップルが前向きに次の目的地へ進もうとする中、二度の離婚を経験している39歳のチャラ男経営者・ケンシと、スタイル抜群の31歳美人ギャル・サチエの間には重苦しい空気が漂っていた。海を見て開放感に浸り、明るく振る舞おうとするケンシに対し、サチエは「ちゃんと話さないとだよ、そんなことより」と冷たくあしらい、さや香・新山も「(前日の深刻な)空気感をそのまま持ってきている」と心配そうに見つめる。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

その後行われた決断の話し合いで、サチエは「あともうちょっと自分の気持ち、伝え切れてなかったから旅を続けたい」と希望を口にする。しかし、前日の激しい喧嘩を引きずっているケンシは「信用してるしてないの話をしてるわけでもない」「らちあかないな本当に。本当に話にならない」と苛立ちを隠せない。

そしてケンシは「このままだと、結婚する覚悟がやっぱり決まらない」と突き放すような決定的な言葉を放つ。スタジオの藤本美貴が「ヒリヒリする」と息を呑むなか、ケンシは「お互い認め合えないのであれば、もう本当にお別れしかないのかなとは思っています」と、旅の後半に向けた悲壮な覚悟を明かした。

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