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ヘンリー王子、新聞記者とイチャつくメッセージが公開 プライバシー訴訟で恥歴史が暴露される

  • 2026.4.2
ヘンリー王子(Prince Henry) Dan Kitwood / Getty Images

新聞「デイリーメール」などを発刊している新聞社「アソシエイテッド・ニュースペーパーズ・リミテッド(ANL)」を訴えているヘンリー王子。ANLが私立探偵を使って違法な情報収集をしたと王子は主張している。この訴訟では、あるジャーナリストが「私立探偵を使わなくても情報は手に入った」「王子の友達全員が、口が固かったわけではない」と証言、王子が信頼するお仲間の中に情報提供者がいたことを明かした。王子が起こした裁判で王子自身のガードが緩かった可能性が指摘されたわけだが、その裁判の最終弁論でまたしても王子の恥歴史が暴露された。雑誌『ハロー!』など複数のマスコミが伝えている。

その頃、あるバーの外でパパラッチされたヘンリー王子(Prince Henry) Mark R. Milan / Getty Images

王子は2011年、ANLの記者だったシャーロット・グリフィスと出会った。Facebookで繋がり電話番号を交換した2人は、同年の12月から翌年1月までの短い間であったが、メッセージをやりとりしていた。王子はいくつかのメッセージの中でシャーロットを「シュガー」と愛情を込めて呼び、最後には「ムチュッ(mwah)」とキス音を書き添えていた。また最初のメッセージで王子は「Hだよ!」と自己紹介も。ちなみにメーガン妃は今も王子のことを「H」と呼ぶことで有名。この呼び名について、交際を始めたとき王子を指す暗号にすることを2人で決めたと話していたが、王子は他の場所でも使っていたよう。

左がシャーロット・グリフィス(Charlotte Griffiths) REX/AFLO

それはさておきシャーロットに「いたずらっ子さん」と呼ばれた王子は「どうして僕はそんな称号をつけられることになったの? 他の人より悪い子だったわけじゃないのに」と嬉しそうに嘆いてみせている。さらに「昨日のディナーでは知らない人たちと世間話をしなくてはならなかった。しかも慈善活動のためにお金をせびるなんて。楽しかった、なんてことはないよ」。出席したチャリティパーティーが退屈だったと愚痴ったと見られている。

シャーロットが参加したパーティーに王子が行けなかったときには、こんなメッセージも。「僕も行けたらよかったのに。何よりも君が行っていたから。ちゃんと仕事してる? 君が元気だといいな。映画を見ながらいちゃいちゃする時間が恋しいよ。失礼なやつだと思われないように、今週は連絡を控えるね。近況を教えてね」。王子は最後に「xxx xxx xxx」とキスマークを添えていた。

シャーロットとのやり取りをやめたころのパーティーで。ヘンリー王子(Prince Henry) Chris Jackson / Getty Images

ちなみに王子はシャーロットが新聞記者だとは知らずにやりとりをスタート。後から彼女の仕事を知って連絡を絶ったという。一方のシャーロットは「プライベートと仕事上の付き合いは明確に区別している」と証言している。このテキストが裁判所の判断にどのような影響を及ぼすのか、続報を待ちたい。

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