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男性「なんか違う」初回は順調なのに、2~3回目のデートで“必ず振られる”女性…プロが指摘する理由

  • 2026.4.23
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【まさかの理由】2~3回デートすると「必ず」振られるアラサー婚活女性...その理由に驚愕しました」という動画を紹介します。

動画では、お見合いや初回デートは順調なのに、なぜか3回目までに交際が終了してしまう女性の「無自覚な失敗」について解説しています。

「何でもいい」が招く悲劇。よかれと思った気遣いの罠

プレ交際までは進むのに、2、3回目のデートで決まってお断りされてしまう……。

そんな悩みを抱える女性は少なくありません。女性側が相手を「いいな」と思い始めているタイミングだからこそ、そのダメージは深刻です。

実はその原因、あなたがよかれと思って口にしている「ある一言」にあるかもしれません。

例えば、食事の場所を相談された時。
「何でもいいですよ」
「お任せします」
一見、相手を立てる気遣いに見えますが、相手からすれば「毎回自分が決めなければならない負担」でもあります。

「海鮮が食べたい」「あのカフェが気になっている」など、はっきり希望を伝えた方が、相手はエスコートしやすく「喜ばせ甲斐がある」と感じるもの。

自分を抑えすぎる“過剰な合わせ言葉”は、相手を疲れさせ、関係を停滞させる原因になるのです。

結果的に、「なんか違う」となり、お断りになってしまうのです。

男性が「進展なし」と判断する、無意識のNG態度

また、相手を慎重に見極めたいという思いが、裏目に出てしまうこともあります。

・自己開示の不一致 
「特定されるのが怖いから」と自分の仕事や趣味の詳細を隠しながら、相手には根掘り葉掘り質問をしていませんか?自分は守りに走り、相手ばかり開示させる姿勢は、男性に「ずるい」という不信感を与えます。

・感謝の欠如 
「男が奢って当然」という態度でお茶代を出してもらい、お礼も言わずに店を出る……。
30代、40代になっても一般常識が欠けている態度は、百年の恋も一瞬で冷めさせます。たとえ数百円の飲み物だとしても、「お返し」の気持ちを示す姿勢こそが、対等なパートナーシップを築く第一歩です。

・受け身すぎるリアクション
誘われるのを待つだけ。好意を伝えられても「ありがとうございます」と返すだけ。
その「脈なし感」は男性の意欲を削ぎ、相手を他の女性へと向かわせてしまいます。

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出典元:来島美幸の婚活チャンネル

プロの解説:まずは客観的な「現状の自己分析」を

来島さんは、「婚活が難航する原因は性格や運ではなく『分析不足』にある」と指摘します。

仕事で成果を出すように、婚活も数字で振り返ることが大切です。
「プレ交際から3回目デートへの進展率」など、自分の弱点を客観的に把握し、仮説を立てて検証する。感情だけで動くのではなく、戦略的に自分をアップデートしていくことが成婚への近道ーー。

「自分は市場からどう見られているのか?」
「自分と釣り合う層はどこなのか?」

自分を正しく把握した上で、適切なフィールドで勝負をすること。
高望みや検討違いの努力をやめ、データに基づいたアクションを起こした時、婚活の歯車は驚くほどスムーズに回り始めるといいます。

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出典元:来島美幸の婚活チャンネル

まとめ:必要なのは“選ばれるための努力”ではなく“誠実な対話”

婚活が2、3回で終わってしまうのは、あなたの魅力がないからではありません。 相手との「心の歩幅」を合わせる、小さな配慮を忘れているだけなのです。

大切なのは、「図々しいと思われないか」と怯えるのをやめ、自分の希望や感謝を言葉にして伝えること。
相手に甘える「可愛げ」と、自分をさらけ出す「誠実さ」。この二つが揃ったとき、男性は「この人とずっと一緒にいたい」と確信します。

婚活は長く続ける苦行ではなく、サクッと終わらせるべき通過点。
分析と勇気を持って一歩踏み出した先に、あなたが本当に望むパートナーシップが待っています。


動画:【まさかの理由】2~3回デートすると「必ず」振られるアラサー婚活女性...その理由に驚愕しました

協力:来島美幸の婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​