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セクシー女優・MINAMO(25歳)デビュー作“撮影後”の秘話を激白…「一番怖かった」

  • 2026.4.23

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#48の配信回では、セクシー女優のMINAMOさんが登場。デビュー作の裏話を明かしたMINAMOさんですが、今回は一人の「プロ」として、自身の作品や世間からの評価にどう向き合っているのか、そのストイックすぎる仕事哲学が語られました。

「現場の称賛は信用しない」独自の感性を貫くプロとしての信念

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(C)テレビ朝日

話題はデビュー作を撮り終えた直後の現場の反応へ。平子さんから「監督さんたちの反応はどうだったのか」と問われると、MINAMOさんは「『めっちゃいいよ』と言われたけど、あんまり信用していなかった」と意外な回答。その理由は、彼女が抱くプロとしての強い警戒心にありました。

「この業界ってやっぱり絶対ちやほやされるし、『何でもいいよ』と言ってもらえる。だから絶対に信用しないでおこうと思っていて、今も信用していないんです」と断言するMINAMOさん。自分への称賛をあえて突き放し、常に俯瞰で自分を見つめる厳しさに、酒井さんも「へぇ…」と思わず感嘆の声を漏らします。

MINAMOさんのコメントに対し、平子さんは「芸人も同じ。面白いと思って舞台に上がっても、評価が伴わなければ辞めてしまう人も多い」と自身の世界に重ね合わせます。続けて、1本目の撮影を終えた感想を尋ねると、MINAMOさんは迷いなく「ぴったりな職業だと思った」と即答し、「これは続けていけるぞと確信しました」と嬉しそうに語りました。

リリース当日に親友と分かち合った「商品」としての重み

そんな自信を覗かせる一方で、作品が世に出る瞬間には特有の「恐怖」も感じていたといいます。配信開始日は一人でいるのが心細く、大阪の親友のもとへ向かったというMINAMOさん。評価されることへの不安を親友と過ごすことで、紛らわせていたそうです。

平子さんが「それは作品の出来に対する不安なのか、それとも伴う評価なのか」と深掘りすると、MINAMOさんは「評価が一番怖かったです。自分が“評価の対象”になる日、商品として評価されることに緊張した」と本音を吐露。それまでは自分自身の感覚を主軸に置いていた彼女が、客観的な「市場価値」に晒されることの重圧を感じていた瞬間でした。

そんな彼女を救ったのは、視聴者からの実直なレビューでした。平子さんから評価はどうだったのかと聞かれると、「結構良い評価が多くて、『女優になってくれてありがとう』という声があったりして」と予想以上の高評価を得たというMINAMOさん。続けて、「あ、間違ってなかったんだと思いました」と喜びをあらわにしました。今や、業界のスターとして活躍する彼女が抱えていた不安や緊張などが赤裸々に語られたエピソードでした。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【プロ意識】セクシー女優MINAMO!デビューを両親に告白した日。お父さん泣きながら「やりたいことなら…」アルコ&ピース【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#48

[配信日時]2025年10月14日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、MINAMO
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=_KpvYt53H5E

(C)テレビ朝日