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私が妊娠糖尿病に!「使えるのはマヨネーズだけ…?」ほとんどの調味料が使用NG。糖質と戦う過酷なマタニティライフ【作者に聞く】

  • 2026.4.1

2人目の妊娠中、妊娠後期の血液検査から高血糖が発覚。再検査(OGTT=ブドウ糖負荷検査)の結果、下された診断は妊娠糖尿病だった。食べるのが大好きで甘いもの大好きな作者が、食事療法を中心にインスリンを打たず迎えた出産についてわかりやすく描いた漫画が注目を集めている。10万部のベストセラーとなった『月たった2万円のふたりごはん』の著者であるイラストレーター奥田けい(@kei__okuda)の『妊娠糖尿病体験記』を紹介する。

※妊娠糖尿病とは、妊娠中にはじめて発見または発症した、糖尿病にいたっていない糖代謝異常のこと。本作は妊娠糖尿病を紹介するものであり、糖尿病とは異なる疾患である。また症状は個人の体験談であり、すべての人に当てはまるものではない。悩んでいる場合は医師や看護師等の専門家に相談してほしい。

糖質コントロールの結果を左右するのは意外にも調味料だという。著者は成分表を注意深く見るようになり、美味しいものほど糖質が高く、多くの調味料にブドウ糖加糖液糖という血糖値を上げてしまう成分が入っていることに気がついたそうだ。成分の書き方も商品によって違うため、ちゃんと糖質〇グラムと記載のあるものを好んで買っていたと明かす。

使えなくなって一番困った調味料はめんつゆだった。ほかにも使えなくなって困る調味料はたくさんあったが、家族が食べるものはいつもの味に近づけられるよう、照り焼きなどは醤油とみりんとお酒を駆使して調理していたという。反対にマヨネーズはほぼ糖質がないため糖質制限者にとって神調味料だという。その代わりカロリーが高いため使いすぎには注意が必要だと著者は語る。

イラストレーター奥田けいが描く妊娠糖尿病体験記。過酷な食事療法を乗り越え出産を迎えるまでのリアルな体験談をぜひ本編で確認してみてほしい。

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