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保護者「カルチャーショックでした」午前に始業式、午後に同日開催された“式”に 「それが普通」「想像できない」

  • 2026.4.8
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

学校では、新年度の始まりにあわせて始業式や入学式が行われます。同じ日に行われることもあれば、別の日に開催されることもあり、地域や学校によって違いがあるようです。

そのため、「始業式と入学式を同日に行うかどうか」については、SNSでもたびたび話題になります。

同日に行うことに驚く声や、準備や在校生の負担を心配する意見がある一方で、同日開催が当たり前という声もあるようです。

はたして、世の中の人は「始業式と入学式の日程」に対して、どのように考えているのでしょうか。SNSの声をもとに見ていきます。

同日にやっている自治体に驚き

始業式と入学式を同じ日に行っている学校があることに、驚きの声が寄せられていました。

  • 想像できない。
  • そんなことがあるなんて…。
  • 自治体を変えたら同じ日にやることになっていてカルチャーショックでした。
  • 同じ日にやっているなんて大変だと思う!

別の日に行うのが当たり前だと感じていた人からは、同日開催の大変さを心配する声が多く見られます。想像しただけで負担の大きさを感じるという意見も少なくありません。

  • その日程は無茶だと思う。
  • 始業式と入学式が同日だと思うと震えます。
  • 先生たちには、お疲れ様ですとしか言えない。

同日開催が当たり前

一方で、同じ日に行うことが当たり前だと感じている人も少なくないようです。

  • 同じ日の開催しか経験がありません。
  • 午前に始業式、午後に入学式が当たり前でした。
  • 同じ日にやるのが普通だと思っていたけど、違うの?
  • ずっとそうです。

地域によっては一般的なスケジュールであり、特に違和感はないという声も見られます。慣れているからこそ、自然に受け入れている人が多いのかもしれません。

  • コロナ禍では一度別日になったけど、それ以外は同日ですが問題ありません。
  • 同じ日ですが、そこまで忙しいとは思いません。

始業式と入学式を同日にするのは大変…

しかし、実際に同日で行っている現場からは、大変さを訴える声も多く寄せられていました。特に準備や進行の面で余裕がないという指摘が目立ちます。

  • 着任式と始業式、入学式が同じなので、在校生とその担任は大忙し。
  • 午前に在校生が帰ったあとに午後の入学式準備があるので大変。
  • 同日に行うのは先生はもちろん、子どもたちも負担が大きい。
  • 同じ日に行うと、子どもたちともゆっくり話せない。

限られた時間の中で多くの行事をこなす必要があり、負担の大きさがうかがえます。

  • 別日に設定されているのはうらやましい。
  • 子どもたちもかわいそうなのでどうにかしてほしい。
  • 絶対に別の日に行ったほうがいいと思う。
  • そもそも始業式をもう少し遅らせて準備の時間がほしい。
  • 文部科学省が、全国の学校の始業式をもう少し遅く設定するだけで、負担は軽くなる。

こうした声からも、より余裕のある日程を望む人が多いことがうかがえます。今後の見直しを期待する声も少なくないようです。

みなさんはどのように考えますか?

今回は、「始業式と入学式を同日に行うかどうか」についての世の中の人の考えをご紹介しました。地域によって当たり前とされる日程が異なることに、驚いた人も多かったのではないでしょうか。

同日開催に対しては「大変そう」「負担が大きいのでは」といった声がある一方で、「これが普通」「特に問題はない」といった意見も見られました。地域や学校によって事情が異なり、それぞれに合った形で行われているようです。

また、現場からは準備や進行の大変さを指摘する声もあり、より余裕のある日程を求める意見も少なくありませんでした。

実際に、自治体によっては教職員の働き方改革や児童生徒の教育活動を見直すため、日程を調整しているケースもあるようです。

行事の在り方については、今後もさまざまな視点から考えていく必要がありそうです。みなさんは、始業式と入学式を同じ日に行うことについて、どのように感じますか?


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