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あえて「ウインカーを出さない」SNSで目撃された“危険な価値観”、理由に批判殺到「ありえない」「免停レベル」

  • 2026.4.8
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

春の新生活シーズンを迎え、通勤や通学で新たにバイクや車を運転する機会が増えた人も多いのではないでしょうか。

そんな中、SNSでは「動きを読まれるのが嫌でウインカーを出さない」「出すのはカッコ悪い」といった声が話題になっています。本来、安全のために欠かせない交通ルールですが、一部では“守らないことがかっこいい”という価値観が存在しているようです。

この投稿をきっかけに、ネット上では驚きや批判の声が相次ぎ、改めて運転マナーについて考える議論が広がっています。

「ウインカー=ダサい?」に疑問の声続々

きっかけとなったのは、「『自分の動きを悟られたくないので、あえてウインカーを出さないことがある』と本気で言ってる人がいるらしい」という投稿です。

これに対し、「そもそも発想がおかしいのでは」といった戸惑いの声が多く寄せられました。

  • もしウインカー出すのがかっこ悪いって思ってるなら、正直理解できない。
  • 安全のための行動だよ?行動を読まれたくないなら運転なんてしないで欲しい。
  • むしろちゃんとウインカー出してる人のほうが安心感あって好印象。

また、別の投稿では、日常的に感じている運転マナーへの不満も多く挙がっています。

  • 左折・右折ではウインカーを出すのに、車線変更では出さない人が多いのも前々から気になっていた。
  • 車線変更のときこそ必要なのに、なぜか省略されがち。
  • 出さない人って無意識なのか、わざとなのか分からなくて怖い。
  • そういうドライバーに限って、思いっきり入ってくるから本当に危険。

車線変更時のウインカーについては、「ルールとしては当然なのに守られていない場面が多い」と感じている人が少なくないようです。

「ルールを守らない=かっこいい?」広がる違和感と怒り

こうした声をきっかけに、ウインカーに限らず「交通ルール全般」に対する価値観にも関心が広がっています。

  • ウインカーにしてもシートベルトにしても、守るのがダサいって風潮がほんと謎。
  • ルールを守らないことがかっこいいと思う文化、いつからできたの?
  • むしろちゃんと守ってる人のほうが大人としてかっこいいと思う。

といった声があり、ルール軽視の風潮そのものに疑問を投げかける意見が多く見られました。

さらに、より強い言葉で危険性を指摘する声も。

  • ありえない。そんな考えの人は公道に出てこないでほしい。
  • 免停レベルで取り締まるべきでは?
  • 自分だけではなく周りを巻き込む危険性がある以上、免許証を取り上げるべき。

運転は自分一人の問題ではなく、周囲の人の命にも関わる行為です。そのため、「個人の価値観」で済ませることへの抵抗感が強く表れているのかもしれません。

本当に“かっこいい運転”とは

今回の話題は、単なるSNS上の発言にとどまらず、私たちの身近な交通マナーを見直すきっかけになっています。ウインカーを出すという基本的な行動ひとつにも、安全への意識や他者への配慮が表れるものです。

“かっこよさ”の感じ方は人それぞれですが、少なくとも公道においては、周囲を安心させる行動こそが信頼と無事故につながります。日々の何気ない運転の中で、改めてその意味を考える必要がありそうです。


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