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新幹線車内でもプッシュ!?意見分かれる香水問題に「頭痛がしてつらい」「控えめなつけ方をして」

  • 2026.6.15
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

旅行や出張などで利用する機会が多い新幹線。長時間の移動中、隣の席の人の香水のにおいが気になった経験はありませんか。

「良い香りだな」と感じることがある一方で、「においがきつくて頭が痛くなってしまった…」とつらい思いをしたことのある方もいるかもしれません。

SNSではたびたび、「新幹線での香水はやめてほしい」という趣旨の投稿が話題になり、さまざまな意見が寄せられています。特に、「窓を開けられず、においから逃げられない」という新幹線ならではの悩みを訴える声が目立つようです。

はたして、「新幹線での香水のにおい」について、多くの人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心に紹介します。

逃げ場がないからつらい…新幹線での香水はやめてほしい!

最も目立ったのは、「新幹線での香水はやめてほしい」という意見です。実際に、においでつらい思いをした体験談が多数見られました。

  • 隣の人の香水がきつく、頭痛がしてつらかった
  • においで気分が悪くなり、食事ができなくなった
  • 寝ていたのに、強いにおいで目が覚めてしまった

「良い香り」では済まされないレベルのにおいで、体調を崩してしまう方も少なくないようです。

特に多く見られたのは、「新幹線は逃げ場がない」という訴えでした。

  • 窓を開けられないので、においがこもってつらい
  • 指定席を取っているのに、においのせいで席を移った
  • 隣に座られると、降りるまで耐えるしかない

バスのように窓を開けられず、席も簡単には移れない新幹線。「避けたくても避けられない」という構造が、つらさを大きくしているようです。

また、においによる体調への影響を心配する声も少なくありませんでした。

  • 香料が苦手で、強いにおいを嗅ぐと体調を崩してしまう
  • アレルギーがあり、においのきつい空間は本当に苦しい
  • 強いにおいで、くしゃみや鼻水が止まらなくなってしまう

「ただにおいが苦手」という以上に、健康への不安を抱えている方もいるようです。

車内でプッシュ!?席に着いてから香水をつける行為にビックリ

「もともとのにおい」だけでなく、「車内で香水をつける行為」に驚いたという声も多く見られました。

特に目立ったのは、座席で香水をつけ直す行為への驚きです。

  • 隣の人が席に着いてから、香水を何度もプッシュしていて驚いた
  • 移動中に香水をつけ直す人がいて、においが一気に強まった
  • すでに香るのに、さらに足す意味がわからず困惑した

「自分の部屋ならまだしも、密閉された車内で…」と、場所をわきまえてほしいと感じる方が多いようです。

さらに、「本人は気づいていないのでは」と推測する声もありました。

  • 毎日つけていると、自分のにおいに慣れて感覚が鈍るのではないか
  • 本人は良い香りのつもりでも、量が多すぎるのではないか
  • つけ続けるうちに、少しずつ量が増えているのではないか

つける本人に悪気はなくても、まわりには強く届いてしまう。そんなすれ違いを感じている方もいるようです。

適量ならいいのに…問題は香りそのものより「量やつけ方」?

そのほか、「香水そのものが悪いわけではない」という意見も見られました。

まず、香りの量やつけ方への配慮を求める声です。

  • 香水自体は否定しないが、量を控えてもらえたら気にならない
  • ほのかに香る程度なら、むしろ良い気分になれる
  • 自分にだけ香るくらいの、控えめなつけ方をしてほしい

「つけるな」ではなく「量を考えてほしい」という、現実的な落としどころを探る声が多いようです。

実際、香りが好みに合えば前向きに捉える方もいるようです。「隣から良い香りがして、何の香水か気になった」というコメントも見られました。

においへの感じ方は人それぞれ。だからこそ、強すぎず控えめに香らせる気配りが大切なのかもしれません。

香水だけじゃない…柔軟剤やハンドクリームも気になる

さらに、「気になるのは香水だけではない」という声も多く見られました。

特に多かったのが、柔軟剤のにおいに関する声です。

  • 隣の人の柔軟剤の香りが強く、長時間つらかった
  • 香水だけでなく、柔軟剤のにおいで気分が悪くなることもある
  • 良い香りのはずの柔軟剤でも、強すぎると車内ではきつい

毎日使うものだからこそ、本人は強さに気づきにくいのかもしれません。

また、ハンドクリームの香りが気になるという声もありました。

  • 隣の人がハンドクリームを塗り、ふわっと強く香って驚いた
  • ずっとではないが、ハンドクリームの香りでもつらいと感じる
  • 香水と同じ香りのハンドクリームで、においが重なって強かった

ハンドクリームは身だしなみの一つですが、香りつきの場合は車内では少し配慮がほしい、と感じる方もいるようです。

窓を開けられないからこそ、まわりへの気配りを

今回は、「新幹線での香水のにおい」について、世の中の人がどのように考えているのかを紹介しました。

「頭痛がする」「逃げ場がなくてつらい」というやめてほしい派の切実な声に加え、車内でつけ直す行為への驚きの声も多く見られました。

一方で、「香水そのものが悪いわけではない」「適量なら気にならない」という声もあり、問題は香りより量やつけ方にあるのかもしれません。

また、香水だけでなく、柔軟剤やハンドクリームのにおいが気になるという声も少なくありませんでした。

においの感じ方は人それぞれ。だからこそ、窓を開けられない新幹線では、まわりへのちょっとした気配りを大切にしたいものですね。


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