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旅行のたびに、義両親に“15万円”の援助をさせる義弟家族→その後、度重なる“違和感の数々”に「限界を感じていました」

  • 2026.4.13
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回は、40代女性のAさん(仮名)が、義実家との関係の中で感じた出来事です。

義弟家族に対して感じた、ふとした違和感。

その積み重ねの中で、Aさんはある一つの判断をすることになりました。

同じ家族の中で感じた不公平感

Aさんの義実家は遠方にあり、その近くには義弟家族が暮らしています。

義弟の妻は、扶養内でパートをしながら2人の子どもを育てているそうです。
一方でAさんは、夫とともに共働きの生活を送っています。

経済的にはある程度の余裕はあるものの、レジャーなどは無理のない範囲に抑えるよう心がけていました。

そんな中で、Aさんが気になっていたのが、義弟家族の過ごし方でした。

毎年のように、テーマパークへの旅行を楽しんでいる様子。
その頻度や内容に、どこか違和感を覚えていたといいます。

詳しく話を聞くうちに、その理由が見えてきました。

義弟の妻が、旅行のたびに義両親へ費用の補助をお願いしていたのです。
その額は、およそ15万円ほど。

Aさん自身も帰省の際には一部援助を受けることはあるものの、頻度や金額の面で差があるように感じ、不公平さを覚えるようになっていきました。

さらに、帰省の際には子どもを義両親や周囲に任せる場面も多く、自分の負担を軽くしているように見えたことも、違和感につながっていったそうです。

一つひとつは小さなことでも、重なることで気持ちに影響が出てくる。Aさんの中で、その思いは次第に大きくなっていきました。

そして今年の夏。

Aさんは、帰省をしないという選択をしました。

夫と子どもたちは帰省するものの、自分はあえて距離を置く。
それが、Aさんなりの意思表示でもあったといいます。

義両親に対して申し訳なさを感じる気持ちはありながらも、不公平さやストレスを抱えたまま関係を続けることに、限界を感じていました。

特に義弟の妻との関わりには、次第に距離を取りたいと感じるようになっていったAさん。

無理をして関わり続けるのではなく、自分の気持ちを守るために、距離を取るという選択をしたそうです。

無理をしない関わり方

人との関係の中では、同じ立場であっても、感じ方や受け取り方に差が生まれることがあります。

その違和感が積み重なったとき、どう向き合うかは人それぞれです。

関係がこれ以上悪化してしまいそうだと感じたり、気持ちを抑えきれないほどの違和感があるときには、無理をして関係を続けるのではなく、自分の気持ちを大切にするために距離を取る。

そうした選択も、一つの方法なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年4月13日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報: 40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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