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子どもの熱で仕事を早退→帰宅すると、駐車場に誰かの車が停まってて…直後、発覚した“犯人”に「怒りを覚え、呆れを感じました」

  • 2026.5.27
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、以前住んでいた家で体験した出来事です。

子どもの体調不良で早退し、急いで帰宅したAさん。

しかし、自宅へ戻ると、そこにはAさんをモヤモヤさせる出来事が待っていたといいます。 

子どもが熱を出し、仕事を早退

以前、Aさん一家が住んでいた家での出来事です。

当時は夫婦で共働きをしていたため、平日の早朝から夜7時頃までの間、自宅の駐車場はいつも空っぽの状態になっていました。

ある日の日中、学校から「お子様が熱を出しました」との連絡が入ります。Aさんは仕事を急遽早退し、ぐったりする子どもを車に乗せて病院へ。受診を終え、急いで自宅の駐車場へと車を走らせました。

自宅の駐車場に停まっていた“見知らぬ車”

しかし帰宅すると、自宅の駐車場には見知らぬ車が停まっていたそうです。

Aさんが大きめのクラクションを鳴らして家主の帰宅を知らせると、隣の家から慌てた様子で人が飛び出してきました。どうやら、隣人の家に遊びに来ていた友人の車のようでした。

車の持ち主は、気まずそうに何度も頭を下げながら、慌てて車を移動させていきました。その一方で、敷地の持ち主であるお隣さんは、なぜかゲラゲラ笑いながら様子を眺めていたのです。

「平日はどうせ夜まで帰ってこないから、ちょっとくらい使ってもバレないだろう」そんな勝手な甘えがあったのかもしれません。

Aさんは、せめて事前に、「日中だけ駐車場を使わせてもらえませんか」と一言相談することはできなかったのだろうか、と感じたといいます。

そして、Aさんが、自分の車を停め、高熱を出している子どもを抱きかかえながら家へ入ろうとしたその時。

隣人から、「熱なの? ちゃんと体調管理してあげないとねぇ」と声をかけられたといいます。

勝手に人の駐車場を使っていたにもかかわらず、謝罪もないまま放たれたその言葉に、Aさんは強い怒りを覚え、呆れを感じました。 

Aさんは、その言葉が聞こえなかったふりをして、そのまま家へ入ったそうです。 

“配慮”や“常識”を考えること

公共の場だけでなく、個人の敷地をめぐるご近所マナーのトラブルは、一歩間違えると大きな事件に発展しかねない根の深い問題です。

自分が相手の立場だったら、急に帰ってきた時にどう感じるだろうか。そんな最低限の「想像力」を持てない人とは、無理に仲良くしようとせず、適切な距離を保つのが一番です。

せめて自分自身は、誰かの見えない境界線を踏み荒らしていないか、日頃の振る舞いをそっと振り返る優しさを持っていたいものですね。


アンケート実施日: 2026年5月23日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 60代以上女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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