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総額360億円!日本代表、いま最も市場価値が高いベストイレブン

  • 2026.3.28

今夏のワールドカップ開幕まで3か月を切った。

日本代表は今週末から来週にかけて、スコットランド、イングランドとの重要な強化試合を戦う。

ここでは、Transfermarktによる市場価値が最も高い日本代表選手を調べてみた。

フォーメーションを3-4-2-1システムにすると、このような面子になる。

GK:鈴木彩艶

画像1: (C)Getty Image

市場価値2000万ユーロ(約37億円)

23歳、イタリア1部パルマ所属

10代で代表デビューした大器は、欧州でも屈指の若手GKとして評価されるまでになった。今夏のビッグクラブ移籍も噂されている。

190cm100kgと日本人離れした体躯ながら、キックも武器。真面目な性格で知られ、恋人はワールドカップ後に考えるとか。

DF:渡辺剛

画像2: (C)Getty Image

1000万ユーロ(約18.5億円)

29歳、オランダ1部フェイエノールト所属

日本人屈指のエアバトラー。一時は代表で厳しい立場にあったが、DFラインに離脱者が相次ぐ中、存在感を強めてきた。

中央大学を経てFC東京でプロになると、海外に活躍の場を移した。ベルギークラブを経て加入したフェイエノールトでも主力となっており、市場価値も急上昇。

DF:板倉滉

画像3: (C)Getty Image

1000万ユーロ(約18.5億円)

29歳、オランダ1部アヤックス所属

守備的MFでもプレーできるほどの足元を持つセンターバック。若くしてマンチェスター・シティに青田買いされたほどで、その後、オランダとドイツで確固たる地位を築いた。背中の負傷により、今回は代表に参加してない。

DF:伊藤洋輝

画像4: (C)Getty Image

1800万ユーロ(約33.3億円)

26歳、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘン所属

センターバックと左サイドバックをこなせる188センチの巨漢。パワフルな左足も武器。

世界的スター軍団であるバイエルンが彼を獲得するために支払った移籍金は2350万ユーロ(約43億円)とされている。長期離脱を乗り越え、約1年ぶりに代表復帰。

MF:佐野海舟

画像: MF:佐野海舟

2500万ユーロ(約46.25億円)

25歳、ドイツ1部マインツ所属

いまや遠藤航や守田英正を押しのけ、代表でも主軸になりつつあるボール回収人。

ブンデスリーガ1年目で走行距離ランキング1位になると、持ち前の守備だけでなく攻撃面でも成長。プレミアリーグ移籍も噂されるほどの存在に。

MF:佐野航大

画像5: (C)Getty Image

1200万ユーロ(約22.2億円)

22歳、オランダ1部NEC所属

兄である佐野海舟とともに代表選手になった新星。サッカーIQに優れ、兄よりは攻撃的なタイプだが、中盤ならどこでもこなせる。

オランダリーグ屈指の若手に成長し、この夏には2000万ユーロ(約37億円)の移籍オファーが舞い込んだほど。代表の舞台で能力を発揮できるか、今回注目される。

右WG:久保建英

画像6: (C)Getty Image

3000万ユーロ(約55.5億円)

24歳、スペイン1部レアル・ソシエダ所属

日本が生んだ天才レフティは今年6月で25歳になる。昨夏にはバイエルン移籍が浮上したものの、残留。ソシエダとの契約は2029年まであるが、果たして。なお、怪我のために今回は代表不参加。

左WG:三笘薫

画像7: (C)Getty Image

2500万ユーロ(約46.25億円)

28歳、ブライトン所属

プレミアリーグでも猛威を振るってきた稀代のウィンガー。久保同様に昨夏にはバイエルンなどへの移籍が噂されていたものの、本人がブライトン残留を望んだとされている。怪我が癒え、昨年9月以来の代表戦に臨む。

OH:鎌田大地

画像8: (C)Getty Image

1200万ユーロ(約22.2億円)

29歳、クリスタル・パレス所属

代表では3列目のボランチが定位置になった技巧派MF。黒子的役割が増えたものの、存在感は増しており、いまやサムライブルーの中盤に欠かせない軸になった。

パレスとの契約は今シーズン限りとなっており、またフリーエージェントでの移籍が濃厚。

OH:鈴木唯人

画像9: (C)Getty Image

1800万ユーロ(約33.3億円)

24歳、ドイツ1部フライブルク所属

類まれなるアタッキングセンスを持つ攻撃的MF。今季、1000万ユーロ(約18.5億円)ほどの移籍金で加入したフライブルクでも異彩を放っており、市場価値も爆上げ。

靭帯断裂でワールドカップ絶望となった南野拓実とはタイプが違うが、代役になれるか注目される。

FW:上田綺世

画像10: (C)Getty Image

1500万ユーロ(約27.75億円)

27歳、オランダ1部フェイエノールト所属

サムライブルーの頼れるエースになったストライカー。もともと日本人離れしたフィジカルを持っていたが、同胞である渡辺が加入した今シーズンはフェイエノールトで得点を量産している。

年明け以降はコンディション不良などもあったが、ここにきて調子を再び上げているのは代表にとっても好材料だ。

日本は28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦する。森保一監督は4バックを試す可能性もあるとされており、起用法が注目される。

筆者:井上大輔(編集部)

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