1. トップ
  2. トレンド
  3. 指定席に来た子連れ「足痛いわ〜」直後、子どもに聞こえるように放った“一言”に「ありえない」<新幹線エピソード2選>

指定席に来た子連れ「足痛いわ〜」直後、子どもに聞こえるように放った“一言”に「ありえない」<新幹線エピソード2選>

  • 2026.5.30
undefined
photoAC(画像はイメージです)

国内の長距離移動に欠かせない「新幹線」。車窓に広がる景色や駅弁など、在来線とはひと味違う楽しみや魅力がありますよね。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<新幹線エピソード2選>をご紹介します!

1、新幹線の指定席で目撃された子連れ家族の“非常識な会話”

最近、SNSでは新幹線でのさまざまなトラブルが話題に上ることが増えています。中でも、座席をめぐるトラブルは特に目につきますよね。

SNSに投稿された「指定席の前で子連れファミリーがしていた“常識はずれ”な会話」についての投稿が注目を集めました。

いったいどんな会話だったのでしょうか?

たまに流れてくる新幹線のトラブル
我が家も大したことないけど少しだけ体験したので、ちょっと書いてみる

冬休みの一時帰国中、5歳と9歳連れて京都へ。
週末だし自由席は厳しいだろうってことで、未就学児分も含めて指定席確保。結果、案の定満席。自由席難民が指定席車両にも何人か流れ込んでデッキも人がちらほら

ちなみに二人席だったので、私は知らない人と隣同士、子ども2人は後ろの席。

そこに子連れファミリーが来て、うちの子たちの前で足を止め

「足痛いわ〜座りたいよねぇ」
「子供二人でとかウケる」
「詰めたら座れそうじゃね」

って、しっかり聞こえるボリュームで席譲れ的な会話スタート。

え?二人席詰めて座らせろってこと?

性格の悪い私は、無言で立ち上がりガン飛ばしつつ「動画見ていいよ」って子達にタブレットとイヤホン渡して、そのまま無視。雑音シャットアウト

ちなみに指定席車両、我が家以外も完全スルー
そのファミリー、「みんな冷たいね」って言いながら隣の車両へ移動していきました。

いや、隣も指定席車両だけど。
指定席ってこういう時も譲るべきなんですかね。
違うよね?

新幹線などを利用する際、確実に座りたい場合は、事前に指定席を確保するのが一般的ですよね。それにもかかわらず、予約をしていないばかりか、指定席の前で席を譲るよう圧力をかけるような言動をとるとは、驚きですね。

しかも圧をかけた相手は、同じように子ども連れの家族。もし自由席であったとしても、違和感を覚えます。

痛快だったのは、投稿者さんの冷静な対応と周囲の反応です。理不尽な要求に対しては、言いなりになったりおびえたりせず、冷静かつ毅然と対応することが大切だと実感させられますね。

コメント欄には、「当然の対応」「(相手の言動が)ありえない」など、投稿者さんへの共感の声が多く寄せられていました。

多くの人が利用する公共の場では、周囲への配慮やルールを守る意識が大切だと改めて感じさせられるエピソードですね。

2、新幹線の指定席で「ここ空いていますか?」と聞かれた時の対応方法

新幹線の利用時に戸惑いやすい場面として注目が集まる中で、SNSでは、「指定席車両で『ここ空いていますか?』と言われたときの対処法」についての投稿が話題になりました。

いったいどのように対応すればよいのでしょうか。

お盆期間中、新幹線のぞみで
「ここ空いてますか?」
と聞かれたら、
「指定席なので、空いてません」

「空いてます」と
言ってしまったら、
指定席料金ごまかし客に
到着までイラつくことになります。
(主要駅過ぎたら車掌さん来ない)

投稿者さんが新幹線の指定席に座っていた際、「ここ空いていますか?」と声をかけられたそうです。しかし指定席は、指定券を持つ乗客専用の席であり、空席に見えても自由に利用できるわけではありません。

そのため安易に「空いています」と答えると、指定席券を持たない人が座ってしまう可能性もあるといいます。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「急に話しかけられて、素直に『空いている』と答えてしまいました。乗車していたのは東海道新幹線の上りで名古屋を過ぎており、隣の人は名古屋かその前に降りていたので空席でした」とのこと。

また「座られた後に『しまった』と思いました。座っていたのは『S WorkPシート』という指定席料金に1,200円上乗せ(当時の料金※現在は2,000円)で利用できる席だったので、なおさらモヤモヤした気持ちになりました」とのことでした。

指定席料金を支払っていない人が当然のように指定席に座っているのを見ると、思わずモヤモヤしてしまうこともありますよね。

とはいえ、混雑する時期にはこうした場面に出くわすこともあるでしょう。その際は、誤解やトラブルを防ぐためにも、「指定席なので空いていません」や「車掌さんにご確認ください」と伝えておくと安心かもしれませんね。

周囲への思いやりを大切にしたい新幹線のマナーと対応

今回は、「指定席の前で子連れファミリーがしていた“常識はずれ”な会話」、「指定席車両で『ここ空いていますか?』と言われたときの対処法」といった<新幹線エピソード2選>を紹介しました。

国内の長距離移動に欠かせない「新幹線」。多くの人が利用する公共交通機関だからこそ、様々なエピソードが生まれるようでした。

周囲への思いやりを忘れず、みんなが気持ちよく利用できるように行動していきたいものですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる