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母「お弁当作ったから」新幹線で蓋を開けると…38歳の女性が思わず泣いた“中身”に「読んでる俺も泣ける」

  • 2026.5.30
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photoAC(画像はイメージです)

進学や就職をきっかけに実家を離れ、一人暮らしをしている方も多いのではないでしょうか。普段は離れて暮らしていても、久しぶりに帰省したとき、親の変わらない優しさや気遣いに触れて、ふと心が温かくなることがありますよね。

Mira(ミラ)(@iris_12321_iris)さんが、「久しぶりの帰省で母が作ってくれたお弁当」についてThreadsに投稿したところ、「読んでる俺も泣ける」「いつになっても子どもは子どもなんだね」と注目を集めています。

いったい、どのようなお弁当だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

実家を出て15年が経ったという、38歳の投稿者さん。久しぶりの帰省を終え、実家をあとにする際、お母さんから手作りのお弁当を持たせてもらったそうです。

帰路の新幹線の中で中身を開けてみると、甘い卵焼きに、切り込みを入れたタコさんウインナー。子どものころと、まったく同じ顔ぶれだったといいます。

お弁当を口にしながら、涙が止まらなかったと投稿者さんは振り返っています。

15年という時間が過ぎても、お弁当箱の中だけは何ひとつ変わっていない。そのことが、どんな言葉よりも温かく、投稿者さんの胸に届いたのかもしれません。

「もらい泣きする」と共感の声が続々

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられました。

タコさんウィンナー最高
世界一 美味しい母のお弁当!
羨ましい
読んでる俺も泣ける
良いお話。泣けてきます
いつになっても子どもは子どもなんだね お母さん大切にしてあげて下さいね

もらい泣きしたという声や、自分の親との記憶を重ねるコメントが多く集まりました。お弁当に込められた、お母さんの愛情。その温かさがじんわりと広がるエピソードでした。

取材協力:Mira(ミラ)(@iris_12321_iris)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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