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どこから計算するのが正解?「4+4×4+4−4÷4」→正しく計算できる?

  • 2026.4.17
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式が長くなると、どこから手をつければよいのか迷ってしまうことがあります。

しかし、計算の順序をしっかり押さえていれば、落ち着いて解くことができます。

今回は、四則がすべて含まれた計算に取り組みながら、基本ルールを確認していきましょう。

問題

次の計算をしなさい。
4+4×4+4−4÷4

+、−、×、÷がすべて含まれています。正しい順序で計算できるでしょうか。

解説

今回の問題の答えは「23」です。

計算の流れを順に見ていきます。

4+4×4+4−4÷4
=4+16+4−1
=20+4−1
=24−1
=23

まず重要なのは、計算の順序です。

四則(足し算・引き算・掛け算・割り算)が混ざっている場合は、次の順に計算します。

(1)掛け算・割り算
(2)足し算・引き算

したがって、この問題では「4×4」と「4÷4」を先に計算します。

4×4=16
4÷4=1

これをもとの式に戻すと、

4+16+4−1

あとは足し算と引き算だけなので、左から順に計算していきます。

4+16=20
20+4=24
24−1=23

このように、順序を守って計算することで、正しい答えを求めることができます。

まとめ

四則が混ざった計算では、掛け算・割り算を先に処理することが基本です。

その後に足し算・引き算を行うことで、計算ミスを防ぐことができます。

見た目に惑わされず、ルールに従って一つずつ処理していきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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