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大人が意外と解けない数学「(3^2)+(4^3)」→正しく計算できる?

  • 2026.7.25
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計算では、たし算やかけ算だけでなく、「累乗」が使われることもあります。

累乗が含まれる式では、計算する順番を正しく理解しておくことが大切です。

今回は、累乗を含む式の計算方法を確認していきましょう。

問題

(3^2)+(4^3)

累乗の計算を正しく覚えているでしょうか。

解説

今回の問題の答えは「73」です。

累乗は、足し算より先に計算します。

まず、

3^2
=3×3
=9

次に、

4^3
=4×4×4
=64

となります。

最後に、求めた値を足します。

9+64=73

したがって、答えは「73」です。

累乗とは?

累乗とは、同じ数を何回も掛ける計算を表したものです。

例えば、

2^3
=2×2×2
=8
5^2
=5×5
=25

となります。

「2乗」は同じ数を2回掛けること、「3乗」は同じ数を3回掛けることを表しています。

まとめ

累乗を含む式では、まず累乗を計算してから、たし算やひき算を行います。

「2乗」「3乗」は、それぞれ同じ数を2回、3回掛けることを表しています。

計算の順序を正しく理解して、累乗を含む式も正確に計算できるようになりましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事において、複数の解法を持つものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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