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まだ普通に切ってる? トマトを切る時はフォークを刺すだけで「断面がきれい!」

  • 2026.3.26

サラダやカプレーゼ、お弁当など、毎日のように登場するトマト。

熟したトマトは果肉がやわらかく、種のまわりの水分も多いため、包丁を入れた瞬間に断面が崩れやすいですよね。

切るたびに「潰れてしまった…」と、ちょっとしたストレスを感じる人も多いのではないでしょうか。

フォークで簡単!トマトのきれいな切り方

そんなお悩みを解決してくれるアイテムが、フォークです。

本記事では、フォークを使ったトマトのきれいな切り方を、筆者が実際に試してみます。

撮影:キジカク

1.トマトの横からフォークをそっと刺す

切り方はとても簡単です。トマトをまな板の上に置き、ヘタを横にした状態でフォークを上からそっと刺します。

この時、フォークを深く刺し込みすぎないのがポイント。あくまで支えるイメージで、トマトが安定すればOKです。

撮影:キジカク

2.フォークの刃の間から包丁をスライドさせてカットする

フォークが倒れないよう手で支えながら、フォークの刃と刃の間に包丁を当て、そのままスライドするようにカットします。

撮影:キジカク

フォークの刃がガイドの役割を果たしてくれるので、均等な幅で切りやすくなりますよ。

包丁は押しつけず、前後に軽くスライドさせながら切るのがきれいに仕上げるコツです。

実際に試したみた結果?

実際にやってみると、フォークの刃が皮と果肉をしっかり固定してくれるおかげで、包丁を入れた時にトマトが滑らず、断面がきれいに仕上がりました!

撮影:キジカク

いつもは切るたびに果汁がまな板に広がっていたのですが、果肉が崩れる前にスパッと切れたので、水分の広がりも最小限に抑えられています。

断面が揃っているだけで、サラダや前菜がぐっと映える仕上がりになりますね。

撮影:キジカク

この切り方なら、多少切れ味が悪い包丁でもストレスなくカットできそうです。

皮が引っかかりやすいのが気になる場合は、包丁を研いでおくといいでしょう。

スパッと切れる快感も味わえる便利な裏技なので、トマトを使う時にはぜひ試してみてください!

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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