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マッチングアプリで出会った相手と初デート。連絡先を交換したらアイコンが婚約指輪だった話

  • 2026.3.24
ハウコレ

マッチングアプリでの出会いに、少しだけ期待を抱いていた私。やり取りを重ねるうちに「この人なら」と思えるようになり、初めてのデートに臨みました。けれど、その日の夜に届いた一通のチャットが、すべてを変えることになるとは思いもしませんでした。

楽しかったはずの初デート

マッチングアプリで知り合って3週間。会話のテンポがよく、初デートのカフェでは3時間があっという間でした。「また会いたい」と思いながら連絡先を交換した瞬間、彼のホーム画面の背景が目に入りました。小さな宝石箱に収まった指輪。調べると有名ブランドの指輪だとすぐにわかりました。

「気にしすぎじゃない?もうほぼ終わってるから」

翌日、チャットで「ホーム画面の背景、指輪ですよね?もしかして、婚約指輪ですか?」と、聞きました。返ってきたのは「まあそうだけど、気にしすぎじゃない? もうほぼ終わってるから」という言葉でした。

謝罪は一切なく、むしろ私が神経質なように言われた気がしました。「ほぼ」という言葉の意味も、「終わってる」という根拠も何もない。それでいて、翌日にはまた「今週末どう?」とメッセージが届きました。

私がとった行動

彼のSNSを少し調べると、婚約者らしき女性のアカウントがすぐに見つかりました。彼女のプロフィールには彼との写真が並んでいました。幸せそうな2人の写真の横に、彼からの「今週末どう?」というトーク画面のスクリーンショット。私は婚約者の女性にDMを送りました。「不快に思われたら申し訳ありません。ただ、知る権利があると思ったので」と添えて。

そして...

婚約者の女性からは翌日、「教えてくれてありがとうございます」とだけ返信が来ました。その後、彼から着信が10件以上。「なんてことしてくれたんだ」という連絡も届きましたが、既読もつけずにブロックしました。痛い目を見るべき人が、ちゃんと痛い目を見た。それだけのことです。

(20代女性・アパレル)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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